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記事のトーンはかなり批判的な方向によっているので、どこまで信憑性があるかはわかりませんが、ITシステムや商品調達等を、伊藤忠グループ内の発注にこだわることでファミマ自体が競争力を失うというのは避けるべき自体ですね。
商社のガバナンスはどうしても本社側が強い傾向があるので、より現場企業の経営陣に明確な権限を渡す形のガバナンス体制の構築が(これは伊藤忠に限らずどの商社も)求められているのだと感じます。
廃棄ロスと欠品による機会ロスは表裏一体。売場に並ぶ商品が一定数以下になると、お客様から見て買いたいものがなくなり買場ではなくなり、売れ残ったものが廃棄となるが、つまり、それまで1000個売ろうが100個売ろうが廃棄絶対数はほとんど同じで、廃棄率が大きく変わる、となる。売れている売場は、種類も多く置けるし欠品状態である率が低いので魅力的な売場であり、益々売上が増え、更に種類を増やせ欠品率も下がり、という好循環になるかが、売れていない売場は、種類が少なく欠品率が高く魅力に乏しい売り場であり、益々売上が下がり、発注が減るために益々種類も減り欠品率も上がる、という悪循環になる。開店時や競合対策のために、本部が廃棄費用を持ってでも最初の好循環のきっかけを作ったりするのに、売上が減っているトレンドで廃棄も強く減らしていくのはなかなかコントロールが難しい。廃棄ロスはすぐ目に見えるが機会ロスは見えにくく、どうしても廃棄ばかりに目がいってしまう。
伊藤忠の幹部として短期で成果を出さなければならないとしたら、TOBでできるだけ利益の社外流出を止める仕組みが整ったので、さらなる店舗の閉鎖をしてスリム化し、さらに利益を追う。全体の売上が減るのは我慢するしかない。既存店の月商を高めることが1番重要でしょう
そして小さな直営での実験を高速で繰り返し、全店に導入する。縮小均衡と言われるかもしれないが、ここまで稼ぐ力が落ちているのなら王道としてそれしかない。素人の私が見てもファミマの欠品は結構問題だと思います。一つ一つの商品に魅力がないとは思わないが、あまりにも物が置いてないので行く気が失せます。
ピックするのをためらいそうになるくらい、かなり否定的な内容ですね…
アマゾンGO的な業態が広がるとすれば、目先の利益を捨てて現状のFCの規模を縮小し、省人運営(直営でもOK)にシフトするしかないかと。伊藤忠がそのストーリーをしっかり語り、時間的猶予を確保できるかでしょうね。
厳しい内容。

サークルKサンクスとの統合で店舗がカニバってしまった。
セブンイレブンが米国でコンビニを買収しているのとは訳が違う。

オーナーありきのフランチャイズビジネスで、安易なM&Aはやるべきでないと思います。特に店舗が密集しがちな日本では。

上場廃止したCCCがTSUTAYAの大規模なリストラをやったように、上場廃止後のファミマも相当なリストラを覚悟すべきでしょう。

上場してるとメディアに取り上げられるリスクが大きいし、消費者にネガティブな情報が伝わりますから。
新しいコンビニ像を作り上げるのか
→コモディティ化しているから、無人より秀逸なものでないと🤔
足立さんに期待^o^
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
5.17 兆円

業績

ファミリーマート(FamilyMart)は、日本発祥のコンビニエンスストア (CVS)である。公式略称は「ファミマ」。ここでは店舗ブランドとしてのファミリーマートに関する記述に特化し、法人そのものについてはファミリーマート (企業)で記述する。 ウィキペディア

業績