新着Pick
214Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
制裁の根拠となる国際緊急経済権限法の悪用という主張だが、この法律は大統領に広範な権限を与えているので、裁判に訴えてもあまり勝ち目は無い気がする。まあ、TikTokとすれば提訴するしかないんだろうけど…。アメリカに睨まれると不幸しかない。
先週コメントしたとおりで変わりありません https://newspicks.com/news/5166985

面白いのは、いざTiktok側が反撃してはじめて「そもそもTiktokも悪い」という類のコメントを少なからず拝見する事。それまでは同社側に同情的な反応がほとんどと見えた。
つまりこれが状況を正しく表している。すなわち

第一に、善し悪しを論じる段階は米中冷戦において過ぎた
第二に、中国企業である事はいままでの保護主義による国内市場からの米国ビッグテック排除というメリットよりも、国際市場から排除されるデメリットが勝った
第三に、これは個々の企業の力を超えた超大国間のそれであるゆえ民家企業の力は一切及ばないし、この長く続く戦いのピークであるこの数年において象徴的に犠牲となる企業は、日米摩擦や東西冷戦におけるそれのように当然出る

という事だろう。
>ティックトックはブログで、同社を国家安全保障上の脅威とするホワイトハウスの見解に反発し…、

そもそも中国の法律で、ユーザーデータを中国政府と共有する「義務」があるのでは?これ自体、安全保障上の懸念事項だし、また、TikTok自身が過去にデータを中国政府に提供したことを認めてましたよね?もうしませんって言い切れるのかどうか。

そして、アメリカより先にインドはTikTokを全面禁止しているので、こちらも提訴しないとね。
アメリカからティックトックのようなアプリが出ず、
このようなやり方で中国から奪う、
となると、いずれアメリカ企業のサービスなども奪われる可能性が出てくる。
>政府の懸念に対処する機会を会社側に与えずに取引を禁止することで、適正手続きを受けることを保障する憲法上の権利を侵害したと主張

確かに、いきなりあのような大統領令を出すのは、憲法が保障した適正手続に違反する可能性が高いでしょう。

米国では、日本より「手続的正義」を重視し、結果オーライとはいかないことが多いようです。

再選戦略というのは誰が見てもわかることで(笑)、動機が不純であっても安全保障上問題があれば大統領令を出すことに問題はありません。
そもそも、トランプ大統領は起訴され慣れていると思うので、何とも思っていないと思います。
国の根幹にかかわる問題でTikTokの締め出しを決めたのですから、かなり考えて問題がないと判断したはずです。
TikTokは何もしないわけにいかないので起訴したのでしょうが、勝ち目はないと思います。
これは中国政府の指示によるものか、指示までいかなくても同意を得た上でのことだろうな。でもこのところ中国がやることは全部裏目裏目に出てるようにこれも逆効果。TikTokは米中対立の犠牲者と見てくれてた人にも、開き直ったかのように見えてしまう。
株主の手前無理だと思ってもやってる感は出す必要がある
TikTokと親会社である中国のバイトダンスが、同アプリに関する米国内の取引を禁じる米大統領令を巡り、トランプ大統領などを相手取りロサンゼルスの連邦地裁に提訴しています