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「熱」は自分ではあまりそう思わないところにある、逆説的ですが面白く読ませていただきました。演じることも大事ですが、それだけだと長続きしない。明日も楽しみです。

「リーダーがinterestingでなければ人はついてこない」といったのはあのゴーンさんですが、これは正しいと今でも思っています。リーダーが楽しそうに仕事をしていなければ、一緒にやりたいと思うわけないと。
ここが儲かりそうだから、という起業ももちろんありますが、これがやりたかったから・好きだからという起業家の話は、聞いていて熱量が格段に違います。それは起業だけではなく企業に勤める人も同じ。だからこそ起業がブームではなくて働き方の選択肢の一つにもっとなっていくことを応援したいと思っています。
>「なんでこれやってるの?」と聞いたときに「だって楽しくないですか?」と返してくるような人のほうが、一緒にいたくなります。悲壮感が漂っている人の周りに、人は集まりません。

これ、無敵ですね。私自身は小物なので、よく心が折れたり、気分でパフォーマンスに影響出ますが、1年の間にたまに無我夢中で仕事に没頭している時があり、その時の感覚だろうなぁということを感じます。朝、PCを開いて仕事を始めたけど、気付いたら夕方だったって時ですね。この時はランチをどうしたか、は覚えていないほどですが(笑)、ものすごいクオリティのアウトプットを出してます。

こういう状況が常の人、って憧れを超えて拝みたくなります。
『起業をしていると、心が折れるような場面に出くわすことがたくさんあります。そのときに「努力でなんとかしなきゃ」と思う人は、なかなか壁を乗り越えることができません。
一方、その事業が純粋に「好き」で、成功させることを努力と思わないような起業家は強い。』

僕の場合、事業作りも好きだったけれど、組織作りも好き、というのがある。これを両輪にしてうまく回していく。その上で結果が出ない時も多々ある中で、そこに向かうプロセスに面白さを感じるようになると何でも楽しくなった。危機的な状況も、これを乗り越えられたら自分がどれだけ成長出来るのだろうか、と考えたら苦しくても全然楽しかった。
極端な話が面白く、熱が伝わってきます。
本も「熱そう」です。
「興味のないことも本当に覚えられず、漢字も小学4年生レベルまでしか書けないし、都道府県は東京・埼玉・北海道・沖縄しか正確な位置を知りません(笑)」

投資したい「熱」を持つ起業家について。
「一言で言えば『努力している自覚がない人』です」
起業家に限らず、アスリートでも、研究者でも、組織人でも同じですね。
佐俣さんの言葉は読者の心にダイレクトに届くものが多く、私自身も「編集というスキルを使って、さらに世の中に付加価値を出すためには何をすべきだろうか」を思わず振り返らずにはいられませんでした。佐俣さんのメッセージを読んで、起業家を目指す人も多いのではと思います。
熱意や基礎生命力というものは、自然と伝わってくるものです。そして誠意というものも。

それを見極めることができるかどうか。ベンチャーキャピタリストに求められる最低条件ですね。
本を買って一気に読みましたが、率直にめっちゃよかった。若い世代みんなにこれくらい熱を持って生きてほしいし、僕自身も熱が上がりました。

本の中で敢えて書いたであろう、事業を成長させられていない経営者は経営者としての成長もないというくだりがとくに深いなと感じました。
僕自身、しっかり事業を成長させて、自分自身をもっと成長させられるようにがんばります!
自分のベンチマークを見つけられるかどうかはかなり大事

”自分が純粋にかっこいいと思える人に出会えたら幸せです。ラッパー、アーティスト、建築家、大学教授、業界は何だっていい。「かっこいい」と思える人が見つかると、その理由を自問自答するようになり、自分の「好き」に気づきます。”
努力してる自覚がない人という表現はめちゃくちゃ腹落ちしますね。自然と熱中したり、夢中になっていたりの人はある時に覚醒しますよね。個人的には会社のフェーズが少しずつ拡大していく過程や統合などで急拡大した時にこの熱中や夢中をどれだけ多くの仲間に提供できるか、強みや好きにアサインし、支援できるかは人事の醍醐味と思っています。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。