新着Pick
261Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「そんなことする担当者は、けしからん」と言う単純な構図ではありません。
新規出店する際にコンビニ本部は様々な調査を行って売り上げ予測を出します。
担当者は、FCオーナーに対してこの予測を提示して開店に漕ぎつけることができます。
コンビニ本部としては、この精度を高めさせようとしてインセンティブを支払います。
此処に悪意は存在しないのですが、予測精度向上よりもインセンティブ取得が自己目的化して今回のようなことが
生まれます。担当者が買った収入印紙はチケット販売店に転売したのでしょう。
そして予想売上額が外れて泣くのはFCオーナーです。

根本的にはコンビニ間の出店競争、売上至上主義に原因があると考えます。
これはコンビニの食品廃棄にも関係しています。
廃棄率が低いと「売り損じ」のご指導がコンビニ本部から入ります。

コンビニ各社が売上至上主義から、本当の意味でのオーナーファーストに転換して行くことが
求められています。
コンプラ管理甘いですね。仕組みで防止するかカルチャーで防止するかの2択と思いますが、両方大事ですね。
仕組みの方はdailyの売上をトレンドで見て変なところがないかチェックするとかですかね。後者のカルチャーは、透明性の高い正々堂々とした企業文化を作ることでしょうか。自分が販売する営業職ではないので、7&iのように売上至上主義のインセンティブからもう少しFCサポート等の定性的なものにする方が良いかもしれませんね。
人事評価の枠組み整備如何によっては、こういう行動に走ってしまう社員が生まれてしまうということだと理解した。その昔、保険会社に入った社員がノルマを達成するために親戚に保険加入をお願いしたり、銀行に入れば預金を他行から移したり、という話しはよく聞いた。それに似たような話しかも知れない。特にtoC系の営業の人事評価やインセンティブ設計は難しいと改めて思わされる事例。
当事者のコメントに「社員教育とシステムで是正」とあるが、結局は、社内の規律とカルチャーをどう変えていけるか、自浄能力が問われるのだと思う。
「自爆」ということばがありましたが、ローソンに限らずどのコンビニも、コンビニに限らず多くの業態でありそうな話。最近はどうか知らないですが、よく聞いたのは生命保険ですがね
ちなみに、wikipediaでは「自爆営業」という項があって、具体的な事例として、郵便局、アパレル、生保、コンビニ、刑務所、電機メーカーなどがあげられていますね
「成果主義の結果、このような行動をとった」という単純な話で片付けてはいけない。 社員の評価に売り上げがあれば、「どのようにして売り上げをあげたのか?」が問われるべきだし、社員の力の及ばないことを評価の対象にすることも無理がある。
すでに本件の調査を終え、行動規範も含める評価制度も見直されていることを期待する。
なぜ売上高をかさ上げするのか?

倫理観だけでなく人事評価インセンティブの視点でも対策を考える必要があると思います。まさに経済学の大家オリバーハート氏のマルチタスク問題。

売上高ばかりを人材評価に連動したら、コンプラを守るなど他のタスクを従業員が遵守する誘引が小さくなるのは目に見えています。

セブン同様に人材評価の仕組みがどう変化するか注目?
どこでも、よくあるお話。ローソンが特別とは思いません。

良くないけど、実際は起こってしまっていたり、黙認されている事はよくある事です。

と言うか、別に発表しなくてもいい事を発表するだけ、きちんとしてると思いますが。

ちなみに、こういった高額の収入印紙を買う時は事前に知らされるので、事前に買いに行っているようです。こういった不正な利用でなくても、近くに不動産屋さんなどがある場合、高額収入印紙を普通に在庫として持っている店舗もあるようです。
平均日販が50万円の店だと、100万円の収入印紙購入で7%近く日販を押し上げることが出来るので、結構なインパクトありますね。

チケットショップに売ったら10万円くらい損しそうですが、賞与で20万円くらいプラスになるのであれば、社員にとっては合理的な行動。

ローソンのオーナーにとっても、多少は手数料が入るでしょうから発注したんでしょうね。

コンビニには200円の収入印紙は置いてそうですが、高額印紙を発注できるのか知りたい。200円の印紙で100万円分買うとなると5000枚必要なので(笑)
チケット購入など昔はありましたが、未だにこういうのがあったんですね、、、

ご祝儀相場という言葉があるくらいですから、様々な業界に信じられない慣行があるんだろうと推測します。
こういった規模を狙う評価で、どうしても行き過ぎがでることがある。多かれ少なかれどこの会社でもある。何を目標にすべきか、それってよく考えといけないと思う。思い切って規模の目標をなくす、ということも必要かもしれない。コンビニはもう飽和状態といわれて久しい。坪当たりの効率などコンビニとしては効率、売上は勝負どころだが、もう少し違うKPIを追わないと、選ばれなくなる。
株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
4,844 億円

業績