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「新しいことをやる勇気を持ち、面白がっている部下に任せ、ちゃんと見守って責任は問わない。すると、どんどん新しいことを始められます。」 これを実際にできる経営者は少ない。
今イノベーションが求められていながら結果を出せていない企業の経営者が学ぶべきこと。
くら寿司の社長さん、知りませんでしたが顧客志向が非常に高くアイデアマンなのですね。素敵だな〜。

「経営者が持つべきは「忍耐と勇気」だと思います。新しいことをやる勇気を持ち、面白がっている部下に任せ、ちゃんと見守って責任は問わない。すると、どんどん新しいことを始められます。」
凄い学びになる記事。くら寿司が革新的なアイデアを打ち出せる理由、非常に重要であり、かつシンプルなこと。

"私は、商売のことよりも「良心に恥じない人生を送り笑って死にたい」と、常に考えています"

この考えや、

"リーダーの役割は「ビジョンを示すこと」だと思っています。なぜ皆、苦労して勉強して運転免許を取るのか? それは「車に乗るとこんなことができるよ」と知っていて、楽しいビジョンを描いているからです。
だから、当社は社員に自社株を持ってもらっています。渋沢栄一も同じことを言っていましたが、一部の人間だけが金持ちになるから資本主義はダメになる。当社は、「資産1億円の社員を100人作る」と公言しています。"

この考えなど、
言い切って、かつ実現している事で、本当に大事な事なのだと学べる。

"経営者が持つべきは「忍耐と勇気」だと思います。新しいことをやる勇気を持ち、面白がっている部下に任せ、ちゃんと見守って責任は問わない。すると、どんどん新しいことを始められます。"

とても勇気を貰える内容でした。自分自身に、ここで述べられている内容を問い続けられるようにしたい。
我が家もよく利用させて頂いてるくら寿司ですが、本当に色んなアイデアが詰まっていますよね。
お寿司だけでなく、サイドメニューやデザートなども充実していて子どもがいるご家庭や、学生などから幅広く支持を得てるのではないでしょうか。

巷の噂によると、ビッくらポンの当選確率は20%と25皿食べれば1回当たる確率ですね。
家族で行けば50皿くらい食べて1〜2回当たるので肌感ともずれていません。
お店に行けばワクワクが体験できるのが良いですね!
くら寿司の田中邦彦社長のお話。「ビッくらポン!」はうちの子も好きですし、これがあるから子供はくら寿司に行きたがる面もあるんだろうなと思います。その目の付け所は確かに知りたかった
くら寿司はアイデアの宝庫。

配膳ロボットがデザートを勧めてきたら子供は絶対取りますから(笑)

あと、スマホアプリが秀逸。
入店時に受け取るQRコードを読み込めば、スマホから注文できるので、このご時世、タッチパネルを触らなくてすみます。
また、びっくらポンもスマホアプリからできます。
「忍耐と勇気」…まさに経営者の器を示すものですね。

(以下、記事中からの引用)
くら寿司はアイデアが豊富と言われます。しかし、結局は人間が好きで、いろんなことを面白がってやっているだけなんです。そして、特異性はすべてここから出てくる。

photo by istock
そのために経営者が持つべきは「忍耐と勇気」だと思います。新しいことをやる勇気を持ち、面白がっている部下に任せ、ちゃんと見守って責任は問わない。すると、どんどん新しいことを始められます。

おせっかいながら日本の大企業は心配です。社員が完全に「言われたことをやっていればいい」となっている会社もある。社長がビジョンを示せず、皆がワクワクしていなければ、新しいことが始まるはずもありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
くら寿司の社長の人間性が前面に出た記事。人間が好きって気持ち大事ですね。
企業文化が垣間見えて、良いですね!
株式会社くらコーポレーション(英語: KURA Corporation)は、大阪府堺市中区に本社を置く外食産業企業。 ウィキペディア
時価総額
1,472 億円

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