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現状、認定施設が限られているので、
患者さんにとってNIPTへのアクセスがよくないため、
無認定施設で検査する方が後を絶たず、

結果が送られてくるだけで遺伝カウンセリング的相談をできない、という事例がおこっています。

患者さんにとってはかかりつけ医で検査できるにこしたことはなく、
アングラな検査会社に患者さんが流れないようにするためには、
検査へのアクセスをよくしてあげることが一番で、

一定の基準を満たした上で認定施設を拡充する方向で動いてはいます。
調査に時間をかけているうちにどんどん増えてきます。厚労省もコロナで大変だとは思いますが、妊婦さんや家族が自分の赤ちゃんについて知るための情報をなるべく格差なく得られるシステム作りを早めにお願いします。
周産期医療に携わるものとしては、まともな遺伝カウンセリングをすることもなくNIPTを提供する施設は論外で、正直「なに考えてるの?」と言いたくもなる。医療者側にも倫理観が無さすぎる。今後遺伝子情報から治療方針などを決めていくことが普通になっていく時代が容易に想像される中で現状は正直ヤバイと言わざるを得ない。

欲を言えば、検査を受ける側ももう少し考える力をもって欲しいかな。「高齢」といっても30-40代なわけで、自分で色々調べて判断できる年齢。「不安」ならなおさら。調べれば妊娠中の検査を形成外科などで受けることの異常さに少しは気づけるはず。

コロナしかり、とにかくこの時代「漠然とした不安」に寄り添うことの難しさを感じます。「不安で何かしたい」と考える患者に対して、その解決策として無責任な検査を提供することではなく、よく話を聞き丁寧に説明することが大切なんですけどね。その結果検査が必要と判断すれば検査すればいい。ただ、現状特別外来でも設けなければ、時間がかかる上にお金にならないから安易な検査が増えるのだろう。

検査できる施設が少ないのが原因かもしれないが、そうそう簡単に増やせるものでもないんですよね(^_^;)かなり難しい分野だし。それでも学会はアクションはとっているのでもう少し待って欲しいですね
妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる「新出生前診断」を学会の認定を受けずに実施する施設が「7月上旬時点で少なくとも135施設ある」そうです。昨年の厚労省の調査時から1.5倍近く増えているんですね。カウンセリングなき診断は、かなりひどいと思いますが....
全国に認定施設が109しかないのが、問題の気がします。一つの都道府県に平均2件の施設しかない計算になりますから、検査を受けたくても受けれない人が大量にいると考えられます。