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もはや中央銀行がコントロールできないくらい巨大に成長したAlipayとWeChat Pay。両者の取扱高合計は、銀聯カードのショッピング取扱高を抜いています。

経済を支配したい当局としては、完全にコントロール下におきたい。国有化に近い形にしたいと考えているのかもしれません。

先週は、証券会社、保険会社の一部をほぼ国有化に近い形にしました。中国金融業界でいま、何が起きているのか、気にかかります。もし国有化に近い形になれば、進化のスピードは一気になくなるでしょう。
2社の「独占」状態は以前から所与。巨大なネットワーク顧客網を考えれば、どこかにグレーなケースがある可能性も大。
だとすると、なぜ今さら、と勘ぐりたくなります。

直近では、人民銀行は新たな決済手段であるデジタル人民元を主導しているだけに、その関連性に注目したいと思います。
デジタル人民元のリリースに向けて、電子決済の種まき者であるアリババとテンセントを取り締めるか?!

これが中国のやり方。。
ここに来てアメリカ同様中国のビッグテックに独占的な弊害を疑問視する動きが出てきています
ネットワーク効果が働く寡占独占はかつての独占と比較にならないくらい強固になりますので、来るべき懸念が顕在化してきたということでしょう
中国は、巨大な市場が魅力である一方、政治絡みの巨大な力を乗り越える術を身につけないと、たとえ大企業でも生き残れないということですね。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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