新着Pick
107Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
従来の電解処理や沈殿処理よりも余計なエネルギーがかからず、金のキャッチ力が高いということであれば、期待値が高まりますね。

酸で溶解する下処理があるという点では、従来の方法と同じですので、廃液やスラッジが多量に発生することからは免れません。金のみを選択的に取り出せるコストが低い抽出方法で、高度な金のリサイクルがなされていない途上国等で応用が利きやすいといえど、適正に廃液処理等を行える能力とルートをもつ処理業者の手に、このような技術が渡るべきだと思います。
Matsunagaさんの仰るように、量をこなすには、ドライプロセス前工程である程度選別しないとなんでしょうねぇ

で、そう思って昔、プリント基板をハンマーミルにかける時に、金パッドのある部分が独特の形状に割れて分離し易いようなミゾ付けとく、っていうアイデアで幾つかプロポーザル書いたのですが、時代もあり、ダメでしたねぇ (製品使用中に落として割れたら困るでしょ、というご意見多数 そうならないミゾ設計をする、ってハナシだったんですが) 今なら行けるかな
電子部品のリサイクルは極めて重要ですが、熱融解だとエネルギーを浪費しますよね。リサイクル社会も新テクノロジーが支えるわけです。
以前から言葉だけが先行している「都市鉱山」…この技術で、それが実現できれば、ある意味、世界が変わるかもしれませんね。

ただ、リサイクル全般に言えることですが、スケールしないと意味がないので、いかにスケールできるかがポイントかもしれませんね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
このコスパはすごい。「ポリマーの製造コストは1gあたり約5ドル(約530円)で、ポリマー1gにつき64ドル(約6,800円)分の金を回収できる」