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既に先週の消費マインド指数の悪化などから示唆されているように、感染再拡大で米国経済は6月末あたりからいったん頭打ち感が出てますね。
日本では決算も本格化しますし、これまで堅調だった株式市場も正念場かもしれませんね。
クレジットカードの決済情報などをみても、7月入り後の消費活動は弱含んでいます。日本でも同様に7月の人出が少し減っているので、消費活動が心配な状況です。
CB消費者信頼感指数とS&P500をプロットしてみると如何に金融市場が実体経済から乖離しているのかよく分かるので、定期的にチェックすると参考になります。
COVID-19の感染が収まらず、逆に感染者が増加しているのが、消費者意識の重石になっています。カリフォルニアの青い空は遠く、マイアミやキーウェストの澄み切った空はほど遠い。
米国消費者のマインドは雨。
桁違いの感染拡大が続いているアメリカで、小康状態だった5月などと同じレベルの消費活動を期待することは無理でしょう。
外出を控えられる人たちは比較的裕福な人たちですから、その層で消費が大きく落ち込んでいれば先行きへの不安感が出てくることは仕方ありません。