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トヨタが直営販社の一斉売却で示した意思

東洋経済オンライン
国内のトヨタ系ディーラーにとって大きなサプライズだろう。トヨタ自動車が直営の販売会社の譲渡を一挙に決めた。現在、トヨタ系列のディーラーを国内で運営するのは277社(2020年5月時点)。ほとんどが地場資本に…
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国内のトヨタ系の販売店はまだ5000店もあるそうで、記事にある通り今後販社の再販が加速するのでしょう。市場が伸びていたりシェアをまだ伸ばせるときは、グループ内競争をしてでも売上を伸ばした方が結果利益も増える場合もあるが、市場も伸びずシェアもそう増えず売上が伸びない状況では、グループ内競争がない方が利益が残るし、販社の規模が大きく社数が少ない方が規模の利益が出る。
縮小する国内自動車市場での生き残りをかけてトヨタの販売網を集約する方向に強烈に舵を切ったことを内外に示します。
他社はホンダやスズキを除きメーカー直資本が多くを占めます。トヨタが強くなればなるほど、他のブランドはメーカーごと辛くなります。
トヨタのディーラーは古くから地場資本ですよ。
斎藤さんの仰る様に例外的にトヨタ資本にしていた所を元に戻しただけでしょう。

そんなにおかしい事ですかね?
管理会社の地場資本化とはいえ、所詮トヨタの系列内の再整理でしかない。

日産もこの地場資本化を試みたが上手くいかなかった(手をあげる程よい地場資本がいなかった?)。

系列を越えることさえ厭わなかったが、外国資本を入れようとしたら、国粋主義のような人達から袋叩きにあった。日産本体が外国資本になったのに、国内販社は外国資本には無理との「信仰」が根強かった。「誰が」ではなく、「どの様に」の問題とは捉えられなかったようだ。

トヨタには国内販社の外国資本への解放へと進んで欲しい。
販売チャネルの所有権が地場、地元資本に移る事と、車の本質的な売り方、買い方を変える事になんらかの繋がりがないと意味がないように思います。

従来の自動車メーカーに今の時点でこの課題に対する具体的なHOWを持ち合わせている会社は少ないと思いますが、車のあり方、商取引とローカライズがシナジー効果を生み出す仕組みを作る必要がある。

そこを本気で取り組まないと、自動車業界も異業種競争、競合に提供価値を奪われてしまう。

どんな業界も常に非連続な成長戦略が必要だなと思います。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.9 兆円

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