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夏期に1~2か月のバカンスを取る欧米と、1週間の日本とでは、状況は全く異なると思うのですが・・・。欧米は、普段も家族で夕食を取るのが当たり前、会社の飲み会なんてあり得ない。「人生は、仕事、家庭 、自分の時間が3分の1ずつ」です。宗教に基づくところもあり、価値観や考え方の根本が違います。

日本の方には、とりあえず、まずは休暇中は、ただただゆっくり休んでいただくことから、「真の働き方改革」が始まると思います。
GOTOキャンペーンに熱心なのはどうやら菅官房長官のようだ。安倍首相はノーと言えなかったのではないだろうか。
「旅行業界から政治献金を受けている政治家必死ですね」としか見えません。飲食店はどうするんですか?そこも低迷してますけど。
以前沖縄でウェルネスワーケーションをしてきたところ、生産性や健康度とともに、ワークエンゲージメントの向上も確認できました。
そろそろNTTデータ総研から検証結果が発表されるはずです。

https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/200727.html
テレワークの推進とGoToは、明らかに両立不可能なものです。

テレワークは「三密」を防ぎ「人の移動」を制限するもの。
GoToは、家でテレワークをしているよりはるかに「人の移動」をもたらすものです。

また、旅行先でテレワークをしたいという人がどれだけいるのでしょうか?
働き方改革に完全に逆行します。

菅官房長官は私が最も尊敬する政治家です。
このような矛盾する発言をしなければならない苦しい立場に立たされているのでしょうか?
ワークかバケーションか、境目を曖昧にするって言葉なので、定義を明確に文章化するのは、少し難しいです。

朝からニュースでも説明を試みていますが、みんなピンとこなさそうだなと。

一つ言えるのは、
休暇中に仕事ではなくて、
仕事中に休暇気分
の方が近いです。

望まないオーバーワークにつながるので、間違っても前者で広まってはいけないと強く思います。

やれるかどうかでなく、そうありたいかどうかです。
グダグタ言ってないで、やってみたら、先進国最低レベルの生産効率も案外上がると思ってます。
北海道で"ワーケーション"が出来たら良いのにと思う。定山渓で日中はzoomミーティングを行い、夜は温泉に行くだろう!

アメリカで"ワーケーション"を行うとすれば、バミューダが考えられるが、北海道や日本に行きたい!
より精神的な充足を得る働き方のアイデアとして、私はワーケーションは悪くない選択肢だと思っています。もちろん業種、家族構成、さまざまな条件でそれができる人できない人が出ますが、選択肢としての意味が失われるものではないでしょう。ただワーケーションの議論はあくまで「日常から離れた豊かな環境の中で働く」という働き方の話であって、ワーケーションを観光促進の文脈で語ることには私はちょっと違和感を覚えます。
コロナ禍で都内のホテルは、テレワークプラン(デイユース)も人気となっています。弊社が運営するホテルでも利用していただいております。
都民が利用していることがほとんどです。ワーケーションではないのでしょうが、こうした利用を促進するようにGO TOキャンペーンに代わるものとして補助金を検討してもらいたいです。
いいですね!リモートワークOKの弊社ではコロナ前から旅行や帰省と組み合わせてワーケーションするメンバーがおり、リフレッシュにつながっています。地方においては関係人口の創出にもなりますね。