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BLMを含めて、ダイバーシティ採用への動きがさらに高まる中で、究極の「オープン採用」を長年実行している組織に、Quartz(https://qz.com/japan/)が迫ります。
職種によってオープン採用を取り入れるという話なのであれば、日本でも日雇バイトなどがその発想なので既にやっているとも言えます。

なぜこれが成り立つかと言えば、どのような人が来ても、ある程度こなせる仕事であり、1日ないし短期間で雇用契約を終えられるという割り切りがあるからでしょう。逆に言えば、法整備も含めてこの割り切りがなければ、オープン採用はなかなか難しいように思います。

一方で、面接を絶対視しないことや、これまでの選考過程にかけていたコストを入社後の教育費などに再配分するということには大いに賛成です。
面接も履歴書もないオープン採用を30年以上やってることにまず驚き。本文にはないが様々な苦労や問題を乗り越えてきたものだと感じるし、それでも社会に貢献したいという会社の理念が伝わってくる。
これは凄まじい衝撃
しかしこれをどう企業運営と紐づけて考えるべきなのか
素晴らしい学歴を持っていても使えない奴は使えない
一人一人の本当の実力なんて働き始めて何年後に発掘されるかわからない宝さがしみたいなもんだとは思っています
38年も名前を書くだけ採用を続けてきて、そのオープン採用をビジネスモデルですと、言い切るとことがすごい! それだけトレーニングやその後の育成の中身に自信があるのだろう。再チャレンジを提供する興味深い取り組み。
オープン採用で間口を広げ、研修期間にふるいにかける。さらに、勤務状況で選別する。人手が足りない場合は、有効ですね。
「仕事をしよう」と決断した時に戦いの半分は終わっている。そして残りの半分をみな必然的に頑張れる仕組みであろうという点でなるほどすごい。真似は容易でないが学びは深い。一方で、就職が決まった瞬間に戦いの全てが終わったかのような達成感の人も日本だと結構いたりしませんか。。。
最後が特に響きました
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ですから、私はビジネスリーダーたちに言いたい。

「私たちに声をかけてほしい。私たちには、オープン採用という解決策がある」と。しかしこれは、黒人をはじめとする非白人を前面に出すマーケティングの機会であってはなりません。

これは地域社会とりわけ都市貧困層に、雇用と、豊かな未来と、真の経済開発へのアクセスと機会を提供する方法を根本から変える、意識的かつ野心的な目標でなければいけません。
色眼鏡を掛けられないので、これは最先端かもしれませんね。