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最も強気のアナリスト予想を上回る黒字幅だった。これを受けて株価も時間外で4%上げて時価総額は3,000億ドルを突破し、日米の大手ガソリン自動車メーカーを全て足した水準に。イーロンマスクは今年一体いくらのSOを取得するのだろうか #テスラ #最高値
とはいえ、テスラの株価の値動きは、完全にバブル状態。ようやく通期で黒字になったに過ぎない。もちろん、この先の未来のストーリーは有望なのだろうが、足元ではそれよりもS&P500に採用されたら、それをインデックスとする世界の巨額のファンドの自動的な買いを期待した投機的なゲームが展開されているに過ぎない。米国ではロビンフッドを経由した短期売買が盛んになっている。ノリとしては、日本でビットコインで盛り上がった2017年に似ている。なんか、儲かるらしいよという感覚での投資である。実際に億り人になったり、大儲けした人もいるので、否定は難しいが、今のテスラ株は同じような匂いを感じる。米国株式市場はバブルとは思わないが、テスラや一部の製薬株などは、バブルだなー。
テスラ株がバブルかどうかよりも、この急騰の背景を、モビリティの未来、マクロ環境、株式需給など多方面から考察することが楽しくてたまらない。
排出権売上の凄さ。自分が自動車業界のアナリストなら自動車業界の排出権市場規模の伸び予測を書きたい。排出権なければ大赤字。言い換えると競合自動車会社がガソリンでCO2出し続ける限り黒字となる会社。これまでカリフォルニアの環境規制で累計2000億円ほど排出権売ったけど、今年だけで2000億円届く勢い。欧州市場の排出制限95g/kmが始まり、大手であればこれまでの車そのまま売れば4桁億円の制裁金。欧州の導入したテスラとの排出量合算申告を認める制度で、自動車会社がどれほどテスラに金を払うか。
もうとんでもないバリュエーションになっていて、指数採用についてもすでに期待値パンパン。「噂で買って事実で売る」になるか。
4四半期連続の黒字化達成はすばらしい!テスラは赤字というイメージがずっとあったけど、ようやく投資回収フェーズになり、収益がしっかり上がってくる状態になってきたのはすばらしい。応援してます!
事前の市場予想を大きく上回る黒字でしたが、株価は異常だと思います。米市民が感じている経済と株式市場は大きく乖離しています。
世界最大のEV市場、中国で断トツのトップブランドの地位を確立したので、基盤はゆらがないでしょう。従来はアウディが高級乗用車のステータスでしたが、綱紀粛正で官庁公用車も削減、ニューノーマルでのニューシンボルがテスラです。サプライチェーンもスーパーチャージャーを急速充電ならぬ急速整備。LGとパナソニックを競わせて、高性能バッテリーを安価に確保。ディーラーレスかつ内容を常にアップグレードできるという消費者の期待感。
従来型乗用車(重厚長大威圧感)とは違う、「スマート」「インテリジェント」「ラグジュアリー」な満足感を中国本土の新富裕層に提供していると言えます。
トヨタの時価総額を超越するには訳があります。
バブルとか言い続けていると、足元を見失いますぜ。

【追記】テスラの中国でのポジションを一覧してみると、
①今年1~5月のEV・PHV企業別世界販売ランキング(EV Sales)で、断トツ首位の127,804台。Model 3が106,374台で車種別世界首位。中国販売が寄与し、5月単月販売でも世界TOP。(ちなみに、2位は独BMW48,268台。中国勢は、4位BYD 44,267台、5位上海汽車30,787台、14位広州汽車16,916台、17位北京汽車14,164台。新興EVメーカー蔚来汽車NIOが10,429台で18位。)
②中国最大手の上海汽車CEOは、テスラを「典型的なソフトウエア定義(Software Defined)の自動車メーカー」としてベンチマークにしている。
③中古車市場でもテスラは大人気で、残価率も最高で1年後65%程度、中国自主ブランド勢の40%を25ポイントも上回る。
④最近、北京市内にスーパーチャージャー78基追加し、282基で、主要商業地での設置密度が向上、住宅エリアもカバー。中国全土では、スーパーチャージャー約2,500基、普通充電約2,400基を設置。今年中にスーパーチャージャーを約4,000 基に拡充し万全の基盤を目指す。
⑤2019年の中国版燃費規制CAFE+NEV規制の「ダブルクレジット」未達企業は144社中86社。ワースト5は、一汽VW、上汽GM、北京現代汽車、北京ベンツ、東風汽車で、テスラ等からクレジットを買い取る必要があり、すなわちテスラ等の追加収益増となる。
私は、株価より、こちらの連続黒字決算の方が、すばらしいと思います。

鳴り物入りでIPOした後、黒字化できず、その目処もたたないスタートアップも多い中、これは本当に立派だと思います。

これができた要因のひとつは、最初は大失敗にみえた「ギガファクトリー」の構築でしょう。

徹底的な省人化とロボットにより自動化を信念でやり通し、実現できたことで、今では上海などに、短期間で構築し、人に依存せず安価に製造できます。

一番酷い時期は、寝袋をもって工場内で指揮したというイーロン・マスク、すごい人です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
テスラ信者ではありませんが、クルマの魅力もさることながら、ハードとソフトの高度な融合や、スピード感ある設計など、従来のOEMが驚くような手法で開発してます。単にビッグマウスではないと思う。
時価総額
38.3 兆円

業績