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「転職=攻め」と思っている人に欠けている視点

東洋経済オンライン
→安井さんへのキャリア相談は、こちらまでお送りください。職業人としての自分自身の成長や学びといった視点で考えるのがよいでしょう。自分にとっての成長機会の有無。これをベースに判断するべきです。IPOうん…
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31年間同じ会社にいて、54才で独立しました。
その間何度か転職も考えましたが、私の場合は結果的に転職しなかったおかげで独立するスキルが身に付きました。

私の同世代は逃げ切りを考えるステージですが、今の30代、40代は同じ会社にいても逃げ切れる保証がありません。
役員にでもなれそうなコースに乗っかっている人は別にして、「その会社で学ぶことがないなあ」と思ったら転職はありでしょうね。

ただし、会社が嫌になってる時は判断力が鈍っています。むしろ仕事が順調な時に冷静に判断しましょう。
大切なこと。

何歳になっても、転職など新しいチャレンジができる勇気と成長意欲を持つこと。

そして、認められる実績と力を身につけていること。

現状に甘んじて、なんとなく働き続けているだけでは、そうなれませんよね。
「最終的に問われるのはどんな会社にいたかではなく、何を個人として成し遂げたかです。」
その通りだと思います。ただこれまでは肩書きや社歴が重要視きたと思いますが、今度はより個人の実績を重視されるようになっていくと思います。さらに、今後プロジェクト型で仕事が進むようになれば、どこに属しているよりその人が何ができるかだけでタッグを組んでいくことになるのだろうなと思います。
キャリアプランとは、「自分の価値をどのようにデザインするか」だと確信します。価値を積み重ねたりアップデートするために、必要な経験とは何なのかを考えることが必要です。自分では暗中模索であればエージェントに相談する手もあります。

どういう価値をどのような仕事で発揮したいのかをデザインし、それに必要なピースを理解し、転職や異動によって一つ一つ獲得していくのがライフデザインではないでしょうか。
なぜ転職するのかというシンプルな問いに答えられないようでは、面接は通らなくないですか?