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以前もコメントしましたが頭脳流出の受け皿としての措置だと思います。
英国なども同様の措置をとっています。
但し、EUや日本の場合英語圏ではないので実際に働く場合はハードルがあると思います。

英国の対応
https://newspicks.com/news/4948001/?invoker=np_urlshare_uid289374&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare
ビザを拡大したところで、今直ぐ香港からの移民が増える(増やす)という話にはならないでしょうが。
欧米的な「人権」という概念が普遍的であるかはさておき、EUの人権観に、中国の香港に対する今回の扱いが触れたことは間違いなさそうです。
さらに、コロナ禍で増幅された、昨今の中国に対するEUの不信感も反映されていると考えられます。
しかしながら、各国でその度合いや手法などでまとまり切らないところもまた、いかにもEUらしいです。
香港の先端技術分野の人材をまとめて日本が受け入れるくらいの構想力と決断力のある政治家が日本にはいないのだろうか。
自由を保証する民主主義と資本主義とは表裏一体と考える欧州と、その価値観を50年間維持することを約した香港を利用して中国が、民主主義を今なお主張して獅子身中の虫になった香港を、50年を待たずして同化吸収して自らの体制下に置こうとしています。これが中国の思い通り進んで香港がこのまま繁栄を続ければ、民主主義がなくても資本主義が成り立つことが世界に向かって証明されることになりそうです。強権勢力の台頭を抱えるEUにとってそれはたぶん、悪夢でしょう。
中国の一部である香港を民主主義陣営に取り戻すことができない以上「香港市民へのEU加盟国への査証(ビザ)発給拡大」で民主主義を信奉する香港人を取り込んだり、「香港対象の特定先端技術輸出や犯罪人引渡条約の見直し」をしたりといった“いやがらせ”的な対抗措置を講じて思いを伝えるしか、今となっては打ち手が無さそうに感じます。「ハンガリーやギリシャなど中国に友好的な国」に加え、新型コロナウイルスの初動でイタリアやギリシャの世論も中国寄りになりました。欧州経済の中国依存が進んで「本格的な経済制裁」はいずれにしても難しい。中国の影響力が世界に及んでいることをむしろ知らしめられたような気がします (-_-)ウーン
EUのボレル外相が例示した「対抗措置」の案には香港の学生の留学支援拡大なども含まれていました。中国はEUにとって2番目に大きな貿易相手。現時点では米国のように経済制裁までは踏み込まない点がポイントかと。
ビザ拡大だけの話ではない。欧州連合(EU)の外交報道官は、13日(月)、香港の問題を巡って中国に対する報復措置を準備していると発表した。おそらく、経済制裁を検討しているのであろう。
日本にとっては大チャンスなのに、政府の動きは遅いです。
日本はEUに追随しましょう!