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新宿の舞台、濃厚接触者は約850人に

共同通信
東京都は13日、新宿区の劇場で開催された舞台での新型コロナウイルスの集団感染について
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そこに居合わせた人が増えれば増えるほど、感染者が混じる確率も、感染伝播が起こる確率も増えますので、大人数のイベントというのはリスクはどうしても高くなります。

また、このリスクは劇場の換気によっても大きく異なります。そこが換気の悪い劇場内で、大声を出すような環境であれば、一般的な飛沫感染だけでなく、エアロゾル感染も問題となり、一般的な2メートルのソーシャルディスタンスでも不十分となる可能性があります。

この場合、いわゆる空気感染が生じ得る環境ということになり、居合わせた者は皆病原体を共有しうるということになりますし、長時間の滞在であれば全員が濃厚接触者ということになるでしょう。

一方で、十分な換気があれば、感染者から1メートルや2メートル離れた人にまで感染伝播が起こることは考えにくくなり、相対的に「濃厚接触者」も減ります。

このような人が集まる環境ではやはり、感染防御の上で換気もとても大切な要素となります。
主催者側も観客者も自らとったリスクで各自得られたもの(収入やイベントを楽しむこと)がある一方で失うものはある(施設閉鎖、感染&隔離)。後は蜜の程度はどうだったのか、その後当事者以外の関係のないリスクをとっていない人に拡散しない様な厳格な措置は取られているのか。
逆にそれができればあまりとやかくはいう必要はないと思います。
検査角度が上がる=分
検査が必要な人が増える=分母
我々は分母を減らす努力しかない。
濃厚接触の定義の変化を見ていくと、感染防止策なし(マスクなし)での15分以上の接触。
つまりタバコ休憩、友人同僚とのランチディナーなど確実にマスクを外す機会を控えるなど一人一人がやるしかない。
主催者も観客もリスクを理解してたはず。
本人達が感染する分にはいいが、イベント参加後は感染の可能性があるとして行動すべき。
そうしないと、周りが被害者になるケースも考えられる。
結果、休業要請が広がると、全く関係のない方に致命的なダメージを引き起こす可能性ありますからね。
観客全員が濃厚接触者に指定。すでに16人の陽性が出ているとのこと。
主催者の発表は下記参照
http://www.risecom.jp/news/
そもそも出演者の一人が体調不良なのに、抗体検査受けて陰性だからということで出演続行したのが重大な過失です。
そこはpcr検査でしょう。
他人事とは思えない。経済を回していくなかでは、今回の舞台の観客と同様に、思いがけない形で誰でも濃厚接触者になる可能性はあるのだろう
人を集める一番のリスク。
格闘技やプロレスでも徐々に観客を入れての再開をしておりますが、屋内になりますし、換気がいいとは決して言えない会場が多いです。

とはいえ禁止にしてしまうと立ち行かなくなるので、感染防止策を徹底してやるしかないでしょう。無観客で放送にしたり、観客を減らして入れたり、色々と策を講じてはいますが、どうなるかはわからないので、怯えていますよ。
観客の数は絞ったようですが、舞台の内容は、普通の演劇ではなくイケメン男性を観て女性が喜ぶようなものだったみたいですね。
もう済んでしまったことですから、とやかく言ってもしょうがないですが、かなり感染者が広がっているのは本当に心配です。
なにがいけなかったのか、感染者が座っていた位置や演者の行動範囲など詳細に分析して、対策を突き詰めてほしいです。もちろん換気についても。舞台やライブ、屋内スポーツなどを再開、継続しながら対策を進化させてゆくしかないと思います。