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テレワークの壁は「紙」だという議論で終わらせてしまうのは、事実の一部を切り取りすぎだと思います。
事務処理の効率化はもちろん必要だし、その課題を解消することに意味があることを否定するものではないが、もっと本質的なコミュニケーションや、ゼロからイチを生み出す価値創造の話をすべきだと思う。

(スポンサー記事なので仕方がないのかもしれませんが)
まだほとんどの企業でIEを使っているレベルなのに、そう簡単には変わらないだろうなと思います。新しいサービスはもうサポートしてないですからね。
そんなところまで行かずとも、まずは、FAXなくしてみるところからですかね。

コミュニケーションの話とか、組織論とか、カルチャー作りとかは、まず紙なくしてからかと思います。
3月から多くの企業で始まったテレワーク。できている企業もいればできていない企業もいるのでは?上手くいっている企業もあれば、問題山積みの企業もいるのでは?

そんな推測から今回全国の企業に向けて実態調査を断行。やはり“斑模様”の実態が浮き彫りになりました。「コロナ格差」が生まれ、ますます強い企業と弱い企業の差が広がりそうな予感がします。
テレワーク議論あるあるですがテレワークの功罪を検証し、
テレワークやるべきかならざるべきかの議論になりがち。

デジタライゼーション、集合労働から分散労働に向かうのはギブン。論点はやるかやらないかでなく、どう自分たちの仕事を変えるか。
リモートワーク、テレワークに関してまとめて頂き数値で理解できてよかったと思う一方で本質的には「紙」はボトルネックの一つであっても、これ以上に解決しなければならない課題があると思います。

・漠然とオフィスの自席で座っていることで
仕事をした感覚を得る習慣
・一緒にいる姿を見ないと評価できない仕組みやマネジメント

なによりも、
・社員に何を求めてどう活躍して欲しいのかを明示しない曖昧さ

生産性を上げる上で考えないといけないテーマはまだまだ多そうです。
紙はそれはそれで便利。僕もPCでみれる資料をわざわざ印刷することもあるし。やっぱり、印刷物とディスプレイの表示じゃ脳の認識とかいろいろ違うんだろうなと思う。
ということで、正直紙の文化はなくならないし、なくす必要もない。(ハンコは無くしていいと思う)

ただそれ以上に大きな要因が、ITリテラシーとコミュニケーションリテラシー。

ITリテラシーについては言わずもがな。PCが突然フリーズしても助けてくれる人は隣にいない。そんな時に自分で対応できる能力が必要。
あとショートカットやプラグイン、ソフトウェアの活用。ここでも仕事効率の差が大きくでます。ショートカットやプラグインは教えたら使えますが、ウィンドウを全画面にすべきか、デュアルディスプレイの左右をどのように使い分けるかなど、センスが求められる部分もある。

コミュニケーションも大変。若い世代は電話じゃなくラインやDMでコミュニケーションをとることに慣れているけれど、そうではない世代にとってこれは簡単ではない。
三現主義的な仕事のデジタル化は非常に難しく、テレワークに移行できない代表になっていると感じています。DXでどこまでデジタルに、リモートにできるかが課題で、この機会に考えていきたい問題だと思っています。
ほんとに最後に残るのは紙とハンコ
これさえなければクラウドでほとんどいけそうですもんね。
Sponsored記事なので、かなり強引な言い回しですね。笑

ただ、Concurは、経費精算の手間と時間を大幅に低減できるので、すばらしいツールですね。

使ってみると、その価値がよくわかります。

勿論、ライセンス費用はかかりますが、高い給与の人たちが、経費精算という雑務に時間をつかい、更に、それを複数の承認ルートで、更に多くの時間を浪費することを考えれば、結果的にはConcurの方がコスト低減できそうです。

そのあたりの、実際のストーリーで描いた方が、Concurのうれしさを、より良く表現できると思います。

テレワークを題材にすると、ちょっとこじつけっぽい面もでてきてしまいますので。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
おお!すごいわかりやすい!と思いきや最後に宣伝で面白かったですがいいデータでした^ ^