新着Pick
2763Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
昨年まで週1〜2のジョギングやジム活動でしたが、今年から毎日スクワットや筋力トレーニングを5分だけでもするようにしました。
すると、スッキリ感や高揚感により日々の活動が大きく変わることに気づきました。

本記事を読むことで、論理的にも納得。

運動習慣と幸福度は相関している。
コロナ禍で身体を動かす量が減った方も多いかもしれません。完全リモートワークに移行し、日中のほとんどを座って過ごしているという方もいらっしゃるかもしれません。

運動不足が心臓の病気や肥満と関連するのは想像しやすいと思いますが、乳がん、大腸がんなど、複数のがん種の発症とも相関することが知られていて、運動はがん予防にもつながると考えられています。

また、座っている時間と死亡率の相関を示した研究も多数あります。興味深いデータとして、オーストラリアの研究で300分/週の運動で、死亡率への負の効果は相殺できると報告しています。

300分ですから、例えば1時間の運動を週5回。習慣化していない人にとってはなかなか大変な数字かもしれません。

高すぎる目標では挫折してしまいますので、本文にあるこれが内科医の私が患者さんにアドバイスをする時にもしっくり来ています。ゼロとイチの違いが最も大きいのです。

「運動は、一日3分でも構いません。 歩いたり、ストレッチをしたり、庭いじりをしたり、踊ったり。とにかく体を動かだけで、気分が良くなります。まず自分ができることから始めてみてください。」
体を動かす事で脳が変わるというのは、以前から言われていますね。私も筋トレとヨガをしてますが、仕事にも学習にも非常に良い効果をもたらしていると個人的には実感しています。ちなみにゲームデザイナー、イノベーターとして有名なJane McGonigalさんはケリーさんと双子の姉妹です。以前、仕事で少しご一緒させていただきましたが、素敵な方。
https://www.iftf.org/home/
この記事を読んで、今朝ジムで汗を流して気持ちよくなった理由がわかったような気がしました。
特に、脳内化学物質で「内因性カンナビノイド」の話。これは、心拍数を上げて20分以上運動すると大量に分泌される物質です。
内因性エンドカンナビノイドには、大麻のように苦痛を緩和し、気分を向上させる作用があります。肉体的な痛み、不安、ストレス、 怒りやフラストレーションを減少させるのです。
 ストレスが多い今だからこそ、運動してストレス解消&体力づくりに努めないとですね。
毎日早朝30分のランニングを習慣にしています。朝陽を浴びながら、一定のリズムを刻む運動を行うことで、心身ともに非常にすっきりし、活力が沸きます。走るときは決まってNewsPicksの番組を聴いているのですが、身体を鍛えながら、同時に知識を得ることができ、さらに充実した時間になるのでお勧めです。
毎日早朝から夜遅くまで仕事しているので、平日はなかなかエクササイズのための時間を確保できてませんが、在宅じゃない時は必ず1日1万歩歩くようにしています。それこそ、足りなけば仕事終わりの帰宅時に会えて最寄駅から遠回りして帰るくらいに。

一方で、在宅の時はヘタをすると1日1,500歩とかになってしまうので、往復の通勤時間がない分、必ずランニングするようにしています。

身体を動かしておかないと、身体のキレもそうですが、頭のキレも落ちる気がしています。
スタンフォード大学の心理学者、ケリー・マクゴニガル氏に、最新の著書についてインタビューしました。

単純に、運動をすると気分がスッキリする、というのは誰でも経験があると思いますが、その裏には、「筋肉の収縮→ホルモン(希望分子)を生み出す→血流に乗って脳に運ばれると脳に作用→ポジティブなモチベーションを高める」、というサイエンスがあるのかと分かり納得です。

アメリカのベイエリアでは、まだ必要以外の外出禁止が続いており、より塞ぎがちになる環境ではあります。マクゴニガルさんは、オンラインクラスであっても、人と繋がるグループレッスンと同じ効果が得られると話していました。ペロトンなどの、高額エアロバイクを買わなくても、インスタグラムなどを使ったグループワークアウトに参加するのが良いと話していました。

とにかく座りがちになる今の生活をどうにかして変えたい、と思っていた私にとっては、3分でもいい、できるところから始めれば良い、と言われたことでなんだか救われる気持ちがしました。早速、音楽を流して体を動かしてみました。
コロナ自粛で太った分を解消すべく、6月は、再開したホットヨガ に通い、自粛中にはじめたオンラインピラティスレッスンは続けてます。

結果、体重は戻せたし身体は軽いし、自律神経ととのうし、よく眠れるし、仕事は捗るし、リフレッシュできるし、良いことづくめですね。

これも、リモートワーク継続で、出張や、会食も激減し、運動時間が取りやすいということがあります。
ここは、コロナに感謝したくなる自分的ニューノーマル。
以前はハードなトレーニングをトレーナー付きで週2、自宅でも、インナーマッスルトレーニングやストレッチを欠かしませんでしたが、現在ノー運動。明らかに肉体だけでなくメンタルも固まっているので久々に3分だけ運動しようと思う。
狩猟民族であり、1日の大半を狩猟と採集に費やしてるハヅァ族に、不安症やうつ病が見られないというのは、当然のようにも、新鮮にも聞こえます。
「運動している」という認識はないのでしょうが。

先日、15年振りにギックリ腰になりました。
ドクターによると、幼児との運動は、かがんだり、だっこしたりと腰への負担が強く、ギックリ腰になる確率が高いそうですので、ご注意ください。
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。