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海自の船に陸自が乗るというのは興味深いが、結局ここに落ち着くしかないのだろうな…。元々海自の船の運用の自由度を高めるためのイージス・アショアだったが、船を増やすことで解決するしかないのだろう。
防衛力はトータルなものと考えればよい。イージスアショア導入を断念するとき、巡航ミサイルを保有して敵基地攻撃能力を持つことは選択肢のひとつ。その技術は日本にはあるし、憲法違反ではないことは過去の日本政府の解釈にあるとおり。米国との協力で保有することできるはずだし、イージス艦の乗員を増やすという難題も解決できる。韓国もすでに開発して運用している。
こうしていろいろ考えてみるに、やはりイージスアショアというのはよくできたミサイル防衛システムだったのだと思います。
行政的な不手際の連続で配備できなかったのは残念ですが、ミサイル防衛が究極的に守っているのが日本の民主主義であるとするならば、今回の中止はやむを得ないでしょう。
そして次善の策がイージス艦の増強であることもたしかにそうだと思いますが、問題は記事中でも強調されているように人間の手当をどうするか。陸海空の戦力組成自体を含めて、大幅な防衛態勢の見直しが必要とされることになると思います。
陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の計画断念を受けたミサイル防衛の代替策として、「海上自衛隊のイージス艦を2隻程度増やし、業務の一部を陸上自衛隊員に担わせる案を政府が検討している」との時事通信の報道。