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何だかんだ言ってFBは広告としてのコストパフォーマンスが良く、スタートアップ界隈で話していても「一番予算を割いている」というところが少なくありません。
ここの広告を停止するということは経済合理性を欠くことで、つまりそれなりに身を切る話になるわけです。「みんなやってるから」という軽いノリで決められることではない。
賛同する企業が少なければ、賛同しなかったその他大勢が広告効果的には得をする構図で、FBが折れるまで(インフラ的な企業としての責任を負ってレギュレーションを整備するまで)焚き木はくべないと「意味がなかった」という話になります。
僕はこれがFBが一流の媒体になるチャンスでもあるような気がします。媒体としてクリーンになれば出稿したい企業はさらに増える。その結果はFBにとってもエンドユーザーにとっても悪くないものでしょう。
既にFBサイドも対策には乗り出してアクションを起こし始めているので、実を結ぶことを願います。
FBに広告を出している事実が、消費者がマイナスイメージを持つリスクを高めるということだと思う。
あくまでリスクで、大部分の人は気にしないかもしれない。でも様々なムーブメントは、一旦閾値を超えると不可逆になる。だから企業として合理的な行動は、そうなる前にやめるということになってきて、その動きが加速しているということ。
最初にボイコットした企業は「勇気がある」。

今の段階でボイコットする企業は「あざとい」。

みんなの動向を見た上で、「では、当社も」という印象を拭いきれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
本来は、企業側の信条と合うかどうかで出稿するメディアを決めるのは自然なことですし、周囲がとやかく言うものでもないと思います。が、これだけ大きな社会問題、かつFacebookという影響の大きさを考えると、難しいことになってしまうのも仕方ないとも思います・・・。飲食業界のプラスチックストロー問題に近いものを感じます。

世間的にどう見られるかはもちろん重要ですが、そこに引っ張られて思考停止になるのが一番よくないと思ったりします。
些末な話ですが、ボイコット自体が宣伝になりますね。
こうなってくると「うちはFB広告止めなくていいんですか?」という流れになる。CPCは下がり、広告を止めない企業のROIは良くなりますね
広告とは世間に広く知らせること。
ボイコットに参加して広告を停止することは、一種の広告。

最近、枠を買うことが広告という考え方を脱する必要があるなと感じています。

顧客の認識に影響を与えるもの全てが広告と捉えられると、マーケティングの打ち手の幅も広がりそうです。

※Facebook広告について
マーケティング担当にとって、Facebookのチャネルは影響力大きいはずなので、長期間の停止は考えにくい。

ちなみにFacebookの年間広告収入は700億ドルで、全体の4分の1は大企業から。
データプライバシー問題を抱える同社からブランド毀損の可能性を考慮して現段階で広告出稿を控えることは、マーケティング責任者であれば必要な意思決定だと思います。少しずつ改善はされてきてはいますが、広告の先にあるユーザーを第一に考えるブランドにとってはまだ不十分と言う事だと思います。