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様々な施設に同様の仕組みが取り入れられ始めています。Plug and Play Shibuyaにも入り口にこの仕組み、入っています。
そして様々なスタートアップも取り組みを進めています。このSenseThunderは一人一人画面の前に立つ必要がありますが、カメラの前に立たずに大勢の検温をするものも。商業施設では人の流れを止めない様に今後はその様な仕組みが必要になってきます。
ただし、仕組みはできてもサーモカメラ自体を作っているわけではないので、その精度が重要とのこと。安いものも増えましたが、1度のズレが命取りなので高性能で低価格のものが必要とされます。ここも今後需要が増えたら変化することを期待したいですね。
顔認識カメラとサーモカメラ併用で複数人の同時計測ができるシステム(その空間に体温高い人がいるかどうか)も出てきてますね。

ただ、精度を求めると一瞬でも静止して欲しいんですよね。
動いてると変動しちゃう。
「複数点を取る必要があるかというと、額の体表温度は箇所により温度が異なるためです」

これ、確かに、そうでガンタイプで計測すると額に汗をかいてると、かなり下がって表示されます。気化熱の影響でしょうか。

だからと言って、複数ポイントをガンタイプで計測するのは、ますます時間がかかります。

とても良い技術です。

ただガンタイプでも、二箇所位は計測しないとマズいかな、とここ数日の首都圏コロナウイルス感染者数を見ていて感じました。
メソッドを提供する、香港本社の『SenseTime社』の顔認証技術は本当に精度が高くて感嘆。