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わずか一年でのサービス終了。鳴り物入りで始まった割には、諦めるのが早かったな、、という印象です。

ヤフーが集められるデータ量が十分か?という議論はありますが、ソフトバンクグループという観点でみれば、PayPayがあり、ソフトバンクの携帯電話番号とのスマートログインによる連携もあり、今秋からはLINE IDとの連携も視野に入れる事ができると考えると、日本で彼ら以上にリーチできる存在は無いのでは?と思います。

ですから、ビジネスとして難しいと判断した部分は、データの補足できる場所や量の問題ではなく、データを名寄せし、分析できるか?という点に課題があったのではないでしょうか。

グループ内に様々なサービスがあり集めると何かできそうに思えても、実際に異なるサービスのデータを名寄せし、横断的に分析するというのは、常に個人情報保護を侵害するリスクと隣合わせですし、レピュテーションリスクもあります。

中国のように国としてプライバシーデータの利活用が是であるという世界観にでもならない限り、データ取得時の目的外での活用は難しいというのが実情ということでしょうか。
実証実験の段階から協力させて頂いていました。複数のプラットフォームを繋ぎ、デジタル時代の個人の与信となる信用スコアは今後必須です。色々と障害もありましたが先手を切り拓いてサービスを開始したYahoo!さんには感謝を送りたいですし今後複数の担い手が出てくることに期待します。また中国の信用スコアが完璧なものであるとも言えない中で本当に個人を豊かにするスコアとは何か?思想を持って挑戦する会社が日本から生まれるといいなと思います。
生活のあらゆるデータが2社に集められる中国と比較すると、Yahooであっても断片的な情報しか集まらない中でそもそも懐疑的でしたが、その上に個人情報の観点でパートナー企業からの情報提供が断たれた時点で厳しい戦いだったということでようね
信用スコアについてはメルカリも金融参入時から口にしていますがデータ量的に全く難しいでしょうし、みずほ銀行のJスコアとか、ドコモなどの携帯キャリアというのも発表はしていますが、「延滞記録」クレジットカードの信用以上の意味のあるスコアが出てきそうな予感を感じるところはないですし基本は難しそうな気がします
信用スコアが普及するためには、「見ず知らずの人を信用出来ない」という世の中の不信感(負のインフラ)が必要かもしれません。中国で信用スコアが普及しているのもそれが一つの要因の可能性。

日本も、例えばECが広まり始めた頃(20年ほど前)であれば信用スコアの役割はあったかもしれません。


昨年のコメント。
https://newspicks.com/news/3978608?invoker=np_urlshare_uid739558&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare
中国のように全ての消費活動において圧倒的な企業がいない限り、どうしてもやり切れなさは感じてしまう部分です。
中国では芝麻(ゴマ)信用が民間でももちろん、国家に至るまで活用しています。

これぐらい活用するのであればデータも蓄積されて有用になりますが、日本では活用できるだけのデータが貯まらなかったようですね。

少し前に、様々なスタートアップも挑戦しましたが、今はほぼ撤退。残っているのは、Jスコアぐらいか。だだ、これも特に普及する目論見がないので、終わるんだろうな。

そうすると、日本での個人信用の証明コストが、今と変わらない。スマホで簡単申し込みとかむつかしくなる。

また差をつけられる。
センシティブな分野ですからね、ただデータ活用は他のサービス名で続きそうな気がします
1. Yahooが、同意してもらえるユーザー数をそもそも集められなかったのか?
2. 同意するユーザー数は集められたが、データの質と量が十分でなく、信用スコアを出すに至らなかったのか?
3. 信用スコアのユースケースが見つからなかったのか?

どれが原因なのでしょうかね。
日本では、誰がやっても
なかなか成立しにくいサービスなのでしょうか?
このプライバシーの時代に、スコアリングが当たるはずがない
日本のユーザーだってそこまで能無しではなかったということでしょう
しかし早期撤退に踏み切ったのは正しい判断ですね
結局、意味のある信用度の算出が難しかったということか。
あるいは、収益性のあるビジネスにはならないという判断か。
いずれにしても、1年あまりでの終了は早すぎる気がする。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
3.28 兆円

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