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何を買うかだけではなく誰から買うか。これがますます重要に。
情報提供の質と量、消費者のQOLを上げられる人が評価される。
消費者と販売員の関係性がますます重要に。

ブランドの信頼、ショップの信頼、スタッフの信頼という幾重もの信頼を構築して安心なお買い物を作り上げる。

人の力の可能性はデジタルによって加速する。
だからこそリアルな人の力をますます高めねばならない。
これはとても良い仕組みですね。知らなかったので小さいサービスかと思いきや年間流通400億超、しかも爆伸び中とはすごい
スタッフが店の商品を組み合わせたコーディネートを登録し共感したユーザーが購入。店員に数%のインセンティブが入り、店の売上にも計上される、という仕組みがツボを抑えていて素晴らしい。評価はスタッフのモチベーションにも繋がるし、何よりお客さんに提案して認められて喜んでもらうというのは販売スタッフの純粋な動機にも直結しますね
後半にある、動きが悪い商品の配点を高くするなどは、やり過ぎるとサービスのコンセプトが濁りますが、一方で動かない商品ほど組み合わせでの提案が大事ということでは一理ある気もします
これをどんどん進めていくと、他社のブランドの商品も組み合わせた提案をしたくなるのが普通で消費者ニーズにも合致するはずですが、どこまで踏み込むのかは大きな論点でしょうね
バニッシュ・スタンダードのオムニチャネル化推進アプリ「スタッフスタート」。モノからコト、コトから人への時代において、スタッフ個人をエンパワーメントし、SNS接客などを可能にする注目のファッション販売支援ツールです。SNS経由の売上げやカスタマージャーニーを可視化することで、個人のインセンティブにもつなげて、販売員の地位向上にも一役買っています。小野里代表インタビュー、必読です!
素晴らしい発想、もう4年前にあったとは。

『評価のオムニチャネル化』が重要であり、それが本当の意味での店舗とデジタルの一体化につながるということ。コロナ禍でさまざまなことがスピードアップし、販売員は店舗だけではなくデジタル上でも販売することで、本当の意味でのウェブとリアルの融合に近づいたのだと思います。同時にこのコロナ禍でも自宅で販売できたため、雇用を維持することにもつながった」と話す。

オムニチャネルとは何なのか多く議論されてきたが、販売スタッフという貴重な資産が双方を繋ぐ存在になり、同時に販売スタッフの仕事の手触り感も変わってやりがいにもつながると感じました。そこも素敵です。
デジタルを加速するコロナは、世代のバトンタッチもスピード上げて進むように感じます。
めちゃくちゃおもしろい!「評価のオムニチャネル化」を目指しているとのこと。発想の根本はインフルエンサーマーケティングですが、ショップ店員さんのやる気が引き出されることに加え、ブランド側の売上アップや在庫問題の解消にちゃんと寄与するのが新しいですね。

ドラッカーは、ポスト資本主義時代に価値を生む資本は「知識」であり、それは日々最前線で顧客と接する人にこそ蓄積されると言っています。つまり、会議室で考えたりデータを見たりするだけでは知識ではない。まさにそれを体現する流れだと思いました。
(販売員評価の)「オムニチャネル化」が大事という着眼点は素晴らしいですね。
リアル店舗とIT企業が上手く組めた実例だよね。一見チャラそうな小野里が、実はコツコツやる真面目タイプだったとは! 会社売ってくれ〜w
日本からこのような企業がもっと出てもいい。
ITを活用して、新しい展開ができるはず。
いい事例を作った。
分野:小売
おすすめ度:★★★☆☆
キーワード:中国動向は日本の未来像

新型コロナウィルス下で中国で大ヒットした売り方が、少し時間をおいて日本でも人気がでてきましたね。

そういった意味では、しばらくの間は、中国の動きを見ていると、日本の少し先の未来をみることができるかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
日本版のStitchFixみたいな感じなのだろうか。すごい。「現在、導入ブランド数は800を超え、「スタッフスタート」を活用して月額売り上げ最高約8000万円を記録する販売スタッフも出てきた。1回の投稿における売り上げ最高額は約600万円。コロナ禍で店舗が閉まっていた際には、自宅に商品を発送してコーディネートを投稿することで、ECの売り上げを伸ばしたブランドもあった。コーディネート写真の投稿数はコロナ前後比(19年11月から2020年1月と、20年2月から4月の各3カ月)で、284%に増加。同時に「スタッフスタート」経由の商品売り上げもほぼ2倍になった。」