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講演ネタ全部書いてもらいましたw。アフターコロナでどれだけ経営者のマインドセットが変わるか?どれだけ経営者の交代が起こるか?これに日本の未来はかかってます。
今後「アフターコロナを機に、遅れていた対応を一気に進めよう」と考えるリーダーと、「とりあえず元に戻そう」と考えるリーダーの間では、くっきり大差が出ると語る夏野剛さん。

そもそもビフォーコロナの日本はそんなに良い社会だったのか?と、この20年間を振り返ります。日本はあらゆる改革を先送りにしてきたため、アメリカ、欧州の経済成長に大きく水を開けられているではないかーーと。

リモートワークでクサクサしている方、コロナ後の世界に不安を感じている方に是非読んでいただきたい、スカッとする論考です。
最近、Beforeコロナに戻ろうとする引力を強く感じます。

あらゆる企業経営者やビジネスパーソンが、ニューエコノミーやニューノーマルに向かって先進的な取り組みをしないと、失われた30年は失われた100年にも成りかねない。

強い意志を持って新しい価値の再定義とイノベーションを創り出す側にならなければいけない、と強く感じさせてくれる内容です。
毎回ご意見ごもっとも、一方で数十年間爺さんたちのせいにばかりしてきた世代ももう気付けば40代、下手をすると50代に差し掛かった人もいる。いつまでもITオンチの爺さん経営者、政治家がダメだと言って人のせいにする年齢ではなく大組織でも既に早い人にはボード入りしている人もいるはず。世の中にインターネットが実質誕生した1994年に新卒入社した人は来年50歳です。

結論、自社や個人の生産性を挙げる、海外を頑張る、DXを頑張る、粛々とやるべき事をやるしかないだろうと思います。
ドコモ時代から、日本は組織がネックになって企業の構造改革が進まないとおっしゃっていましたが、DXもまさにそうで組織間の調整など組織間の意思決定で進まないのが1番の原因かと思っています。

何年たっても変わらずがんがんいく夏野さん、刺激を受けます!

‘’ところが、日本の生産性は低いままです。その理由は、テクノロジーの導入は手段に過ぎず、テクノロジーを使ってどう組織を作り直すかが本質的に重要だからです。‘’
自分は人の世話になるか、世話をする人間になるか。
本だったら付箋はりすぎで何処が重要か分からなくなるほど金言にあふれていた。
私は自分がメンバーシップ型の新卒採用でそこそこ上手くいった例であるからこそ、社内異動と役職歴オンパレードの職務経歴書に危機感感じている。100歳までいきるんだからいまからでも、間に合う。と50歳でジョブ型で求められる、請われる人間になることが当面の目標。読んでいて目が冴えた。

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生産性の低いミドルは、少なくとも「自分は誰かのお世話になる人間になっている」という認識を持つべきです。
社会に貢献する側に行くか、それともお世話になる側に行くのか。40代以上の人たちは、その分岐点にいるわけです。
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これまでの生産性は低く、コロナはそれを転換するチャンスである、という点は全くその通りと思いますが、いくらマクロ論を振りかざしても、日本の経営者はダメだと糾弾しても、それだけでもとに戻ろうとする「慣性の法則」をうち破るのは難しそうです。変わるためには今後も強烈に活動に制限がかかり続けるというのが一番なんでしょうが、経済の面からは望ましくないシナリオ。と、すれば結局は意識ある経営者にどんどん変わってもらって変わらない企業の淘汰を推進すること、株主含めたステークホルダーがきちんとガバナンスを効かせること、国や自治体が変革をサポートする仕組み作り(規制緩和など)をすることの合わせ技、という感じでしか動いていかないように感じます
後半の話は同意。これまでも、これからもやりたいことをやればいいし、興味を追い求めていくことが非常に大事になってくると思います。

一方で前半の話、すなわちGDPの話はITの活用が遅れたことによる日米差は確かに仰るとおりなんですが、ミクロの話だけでは説明がつくものではなく、マクロの経済政策・金融及び財政政策の失敗も大きく影響しているので、そこは話半分かなぁ、と思って読んでました。
どこかの国のIT担当大臣も代えなきゃいけないことになりますね。
さすが夏野さん、バッサバッサと斬りますね(笑)。特に「「ITのことは分からない」という大企業の社長がいたら、その場でクビにしていい(笑)。」というのは超同意。もちろん、重要なことはわかるけど具体的には適任がいるから連れてくる、というのはアリ。東京都における元ヤフーの宮坂さんの起用が好例かと。元に戻すのではなく、進化させることがリーダーの役目ですね!
この連載について
我々は、withコロナで変わった、非効率を解消したワークスタイル、新しい幸せのカタチが生まれたライフスタイルを、今更、元に戻すことは出来ない。 それは企業も同じだ。コロナショックでつまびらかになった、会社にとって本当に必要なビジネス、人材を見極める段階に直面している。我々は、コロナ後の「新しい世界」を「ニューノーマル(新常態)」として受け入れる段階に入っている。では、我々の直接の仕事や働き方を左右する、雇用、働き方、評価と給料などの「ニューノーマル」とは?
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,983 億円

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