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アメリカで数十年シェフをする日本人の方がこうおっしゃってました。
「下手な英語ですみません、という気持ちの持ち方は間違い。こっちはネイティブでないのに一生懸命英語で喋ってる。あっちはネイティブ。ネイティブのほうが英語わかるんだからこっちの英語をわかる努力をしろ!くらいの気概でしゃべるとうまくいきますよ」

いつもは発音についてコメントすることが多いですが、ちょっと違った視点を。日本における英語学習の改めるべきことの1つが単語の暗記だと思っています。ひたすら英単語とその対応する意味を覚える。これ、意味あるでしょうか?

覚えるべきは単体の英単語ではなく、例文です。前後関係が全くない単語だけ覚えても苦しいだけだと思います。例文を覚える。すなわち、使い方を覚える。英単語だけ覚えてその並べ方は自分であみだそうとするから出来ないのだと思います。なので、私のオススメは単語帳にのっている例文を覚えることです。

勉強という意味では近いと思いますが、よく数学で「公式を意味もわからず数式だけ覚えてもだめだ。導出を理解すべき。そうすれば公式なんて自分で導き出せるし、応用が広がる」というじゃないですか。それと同じだと思うんです。
新卒時のTOEICは600点、英語を全く話せない・聞き取れない状態から、米国のMBA留学を経て、現在外資系で日々英語で仕事をしている自分の経験からすれば、「どれだけ使うか」につきると思います。

本当に必要に迫られれば、下手だとか恥ずかしいなどとは言っていられません。「できなければ明日はない」くらいに追い込まれれば、いろいろ必死で試しますし、その中で自分に一番合ったやり方も見えてきます。
ネイティブは日本人の悩みを理解出来ないので、日本人バイリンガルから「学び方を学ぶ」というメリットは確かにある気がします。

ただ、「日本人バイリンガル講師」がどの程度のレベルなのかにも気を付けたいです。バイリンガルにもかなり幅があるはず。英語圏で生まれ育った人なのか、長く留学していた人なのか、仕事で英語を使っていた人なのか。

例えば、ネイティブレベルの発音が出来る人なのか。欧米の英語環境で働きたい人にとって発音は重要。思っているほど日本人の英語は伝わらない。インド系だって発音悪いじゃないか、という人がいますが、驚くことにアメリカ人は日本人よりもインド系の英語の方が聞き取れます。何故かというと、圧倒的にインド系の人口が多く、触れる機会が多いからです。

ちなみに、世の中に英語学習サービスが溢れているものの、本当にそこまでして日本人が英語を学ぶ必要があるのか、という根本的な問題があまり議論されていないのを感じます。

・多くの日本人にとって英語を学ぶメリットは小さい。英語学習に使う時間よりもリターンの大きい活動がたくさんある。英語力よりも職人的スキルを身に着けた方が良い人が多い。

・英語を学ぶことによるデメリットがある。英語に興味がある人・英語が出来る日本人が増えると、日本企業のサービスへの需要が奪われる。日経新聞よりも英字新聞を読む人が増え、日本のテレビ番組よりも海外のテレビ番組を見る人が増える。鎖国しているから守られているものが多い。
もう20年前近くになりますが、同じことを感じて日本人講師の英会話で最低限のビジネス英会話を覚えました。英語の音とイメージを一致させるトレーニングをひたする続けるものでした。何事も基礎が大事、初学者がネイティブとの英会話で話せるような気になるだけでは意味がありません。
単なる勉強として捉えると成長はどこかで止まります。
日常の生活コミュニケーションをするという
気持ちにチェンジしてから、全ては始まる気がします。
日本人に合う合わないっていうかフェーズの問題は結構あると思います。単語も文法も分からない状態で英会話しても仕方ないし、単語も文法も例文も頭に入ってるのに日本人から教わり続けるのも効率が悪い。
そういう意味では現在地の測量とそこに適した勉強方法を提案してくれる「コーチ」はつけておいて良いかなということは思います。
私の英語も拙いですが、「なんちゃってバイリンガルで頑張ってるんだよ!」という感じでやってます。
相手は日本語を覚えようという努力もせずに日本市場に入ろうとしている訳だから「お前の英語はヘタクソ」とか言われる覚えはない。(さすがにそこまで言われてないですが。)

なんて思いつつ、もっとコミュニケーションを上達させたいと願っています。言語はあくまでツールなので、そんなところで頭を悩ませたくないというのが本音です。言語を共有するとかそういうレベルではなく、戦略や経営について意思疎通していきたいです。
英語学習の苦労が分かる日本人から学ぶと良い、も正解だし、ネイティブから学ぶ事も正解とは思う。とにかく言いたいことは、いずれにしても短期集中で学べるスクールはありがたいし、早く福岡にも進出して欲しいということ。
単純な話、完璧を求めすぎ
十把一絡げにしている段階で課題ありと感じます。

一言で「英語を学ぶ」と言っても、目的により、最適な方法は、さまざまです。

また、その人のレベルや性格などの特徴でも違ってきます。

PR記事なので、バイアスがかかっていることは仕方ないですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません