新着Pick
144Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
米株市場強いですねぇ。
S&P500も3月のマイナスから戻して今年プラスに転じました。ナスダックは、withコロナでも強いIT企業がAfterコロナへの期待も織り込んで伸びている感じですね。
リカバリの速さに驚くばかりですが、経済指標や雇用統計は不安要素もありますから、マーケットは要注視です。
いま世界はテクノロジーを中心に回っている。それが理由である。過剰流動性もあるがそれは主ではなく従。

Nasdaqインデックスのウェイトは時価総額世界上位5社FAMGAのみで44%である。以下インテル、NVIDIA、シスコ、コムキャスト、アドビ、ネットフリックetcと続く。ZoomもテスラもペイパルもeBayも、構成銘柄はほとんどがテック。

世界中の人々が毎日ZoomやスラックやDocusign上で仕事をし、ネットフリックスやEコマースや宅配アプリで生活をしている。
よってそれらの収益はコロナで下がるどころか上がっている。
重要なのはそれらの主たる原価はクラウド利用料である。よってAmazon、MS、Googleのクラウド御三家が全てを飲み込んで誰も手を付けられない程に強大化する。

つまり従来からのクラウド、AI、5Gらの進展によるデジタルトランスフォーメーション(DX)のメガトレンドが、COVID-19により急鋭角化しているからであるが、より重要な点は仮にCOVIDが落ち着いてカーブがいったん下がるとしてもその着地点は以前よりはずっと高く、かつ世界がDXサービスの利便性・効率性を確認しPoCしてしまった以上トレンドは強化される事が明白であるため、人々がテックを買っているのである。

なおそれゆえ株持ちホワイトカラーの資産価値は向上し益々ブルになりテンドン状態だが、それは国民数%からせいぜい1-2割もない。過半数の資産非保有ブルーカラーは恩恵に預からず格差は広がる一方。まさにピケティのr>g問題。
Black Lives Matterが鎮静化したとて格差は上記理由で日々刻々広がるため今後ともキッカケはともあれ米国内の紛争は残念ながら多発するのだろう。
株高は結構ですが、面白いのは恐怖指数VIXも上昇しているところ。移動緩和による景気回復期待が高まっているものの、すぐに100%戻るというのは時期尚早ではないか、株価に揺り戻しがあるのではないか、という市場の猜疑心がVIXの上昇に反映していると思いました。
たた、ナスダック総合には約2,600銘柄が含まれるけど、年初来の上げの過半を時価総額上位5のプラットフォーマーが占めている。コロナで加速するDXで恩恵受ける銘柄にきちんとはれていたかどうかで、パフォーマンスがほぼ決まってしまう今年の相場 #米株 #最高値
実態経済よりも過剰流動性の方が勝(まさ)ったという話。ただし未公開企業はまた別の話。いずれこの2つの間に裁定が働くでしょう。
NYダウは前日比+461.46ドルの27,572.44ドルで取引を終了。6日連続の値上がりとなっています。またナスダックは最高値を更新。
昨日は日経平均株価が23,000円台を回復しましたが、本日も期待できそう。
【東証続伸、2万3000円台回復 3カ月半ぶり、景気回復に期待】
https://newspicks.com/news/4971077
史上最高値は凄いですね。
株価は将来を表すというので、これから新型コロナウィルスの影響は薄れていくのでしょう。
私にはとても信じられませんが。
ナスダックの構成銘柄上位はどれも日本にないITグローバル覇権企業ばかり。谷は深かったが戻るスピードも桁違いに早い。いや、むしろコロナは彼らにとってポジティブだったということ。
相場予想外し中です。