新着Pick

コンビニ3社、レジ袋3円 7月1日から

共同通信
コンビニ3社、レジ袋3円 大手コンビニ3社が7月1日からレジ袋を1枚3~5円で有料化することが3日、分かった。政府が7月から全...
460Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
7月1日からプラスチック製レジ袋の有料化義務づけが始まりますが、既に多くの小売店で4月頃から段階的に有料化が行われています。観測する限り、多くの小売店ではバイオマス素材等のレジ袋を採用し(本来であれば無料配布してもよい配合率ではあるものの)、有料提供とするようです。もしくは紙袋としたうえで有料化ですね。一方マクドナルドなどのテイクアウト飲食店の中には、一定以上のバイオマス配合率のレジ袋を採用した上で、無償提供とする所もあります。

レジ袋有料化は「使い捨ての文化・ライフスタイル」に対する、消費者の意識と行動を変える一つきっかけとなるよう導入される制度。レジ袋が海洋プラスチックに占める割合や実際に海へ流出する割合は高くないことは法制定前から認識されているものの、象徴的な、意識啓発のためのものと位置づけられている感があります。
多くの国、多くの先行自治体で、有料化後のレジ袋辞退率は想定を上回る成果を挙げており、欧州などでは使い捨てプラスチック削減への意識が高まる中で、ついにプラスチック製の皿、カトラリー、ストローといったプラスチック製品も、禁止する方針となっています。

また、海外諸国が次々とレジ袋を禁止・有料化する中で(レジ袋を使用しただけで禁固刑となるケニアのような国もある中で)、日本だけが取り残され、1人当たりのプラスチック容器包装廃棄量が世界で2番目となっている現状を意識しての変化でもあります。

レジ段階での声がけが面倒という声もありますが、ワンクッションを置くことによる劇的な削減効果が期待できるからこそ、必要なこととされています。元々、容器包装リサイクル法 省令改正前も、容器包装の使用合理化の具体的手段として推奨されていました。

1枚1円以上という諸外国よりも低いレジ袋価格水準はどうなのか、リサイクルルートが確立されていない海洋生分解性プラスチック袋を有料化対象外としてもよいのか、というような諸課題は残っているため、効果測定とそれに伴うフレキシブルな対応が必要だと考えられます。
以前もコメントしましたが、海洋プラスチック問題の観点でいえばレジ袋やポリ袋は個数で見ても重量比で見ても数字が高いわけではありません。また3~5円という価格帯がレジ袋をもらわない抑止力になるかは要観察です。
どちらかといえば、レジ袋の有料化を契機に「必要ならもらう、いつか使うかも…ならもらわない」というように、消費行動が変わっていくと良いと思います。そのためにはプラスアルファの工夫や取り組みを必要だと思います。
デンマークに短期留学していた頃ですが、コンビニ、スーパーでのレジ袋はもともと有料化されていました。1993年に有料化され50%削減されたそうです。
その当時から自分を含めた多くの人が、リュックにそのまま入れて自転車に乗って帰るというライフスタイルでした。
そのデンマークでは今やレジ袋は全面廃止の方針のようです。
withコロナ時代に、3密回避、手洗い、マスクなどの行動変容に比べると、バッグを持っていくだけなのでより敷居の低い取り組みだと思います。割り箸や、使い捨てフォークをマイ箸が有ればこと足りるので、削減すぐできると感じています。
レジ袋は日々の生ごみや資源ごみの小分けや猫のトイレ掃除の必需品であり、無駄では決してありません。有料になれば立派な「商品」として好みのサイズの袋を頼みやすいので、3円程度ならむしろ歓迎します。
しかしその場合、NewDaysなどですでに定着している無人レジは、どのような扱いになるのかな?有料レジは、有無の確認、サイズと金額の確認、レジ入力という無益なプロセスが入り、朝の繁忙時は大変そう。
新型コロナウイルス感染症への対策という点でも、使い回しのエコバッグより、使い捨てのレジ袋のほうが適切と思いますが。「新しい生活様式」のもとで、精神論に近い改悪が再考されることを期待します。
オペレーションの見直しの手間を一旦置いておくと、細々した部分の単価アップには繋がるので、その部分はポジティブに受け止めている事業者が多い印象です。
英国イングランドの大手小売7社ではレジ袋を有料化(5ペンス)した2015年から昨年までに消費量が9割減ったそうです。日本では今後どれほど効果が表れるでしょうか。否定的なコメントが並んでいることに驚きますが、弁当容器、お菓子などを含む食品包装など医療用途を除く大部分で使い捨てプラスチックが姿を消していくことになると思います。レジ袋はその入口にすぎません
「プラスチックゴミの削減のためにレジ袋を有料化」は一見すると良い取組みのように見える。

しかし、レジ袋の使用が減ると海洋プラスチックゴミの問題が解決する訳ではない。
なぜなら海洋プラスチックゴミの多くは途上国で川に廃棄されるプラごみで、日本のレジ袋ではないから。つまり現在進行中の問題解決にはならない。

そこで、レジ袋の有料化という取組みを解決に活かす一つの考え方として、今まで流通側が負担してきたレジ袋のコストを、今後は消費者側が負担するということになり、流通側にとっては、ある意味でコスト削減になる。

そのコスト削減から生まれた利益を、本当の意味での「プラスチックゴミの問題解決」を目指す様々な活動にまわすようなスキームを組み立ててみてはどうだろうか。
肩にかけられた方が楽なので日頃からマイバッグを持ち歩いていますが、スーパーのように荷物をつめる作業台のないお店は結構大変です…。特にドラッグストア。コンビニも、温かいものと冷たいものを買った時などはどうしてももたついてしまいそう。慣れるしかないのでしょうが…。
1枚3円ならば、買うより安いです。
昨日、除湿剤を買いに行ったついでに、台所用に今まで使っていたレジ袋と同じ大きさのゴミ用ビニール袋を買いましたが、1枚5円くらいです。
実際に使ってみないと品質はわかりませんが、このままビニール袋をゴミ用に使うならば、スーパーで買い物の時レジ袋を買った方が良いということになります。

ただ、スーパーでの買い物には、買い物用バッグの方が持ち易いと思います…
悪手。
客単価が下がるんじゃないでしょうか?
他にやる事があるでしょう。


例えば、法定耐用年数超えの建物(例:木造22年)は、銀行融資が付きにくいため、建物の価値が評価されない傾向。

そのため、日本では中古のマーケットが欧米ほど発達していない。要はスクラップアンドバルド状態なんで、レジ袋の比じゃない筈です。

法定耐用年数超えでもちゃんと評価されるようになれば、築50年、100年の建物が普通に取引されると思います。
あとは日本人の新築信仰が無くなれば。