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フリーランス協会の調査でも、会社員の副業や独立に対する意欲がコロナ後に大幅アップしています。フリーランスのフリーランス継続意欲も高い。雇用・非雇用にかかわらず自律的な働き方がより一般化していくのでは。
確かに外資の日本法人の縮小などもありますが、興味深いのは日系企業社員の回答で会社に依存した働き方の不安や、副業・兼業への興味が高いところです。リモートワークをやらざるを得なくなり、会社の体制や仕組みなどが追いついていないところが出てきて、改めて会社との関係性を考えるきっかけになったという話もちらほら聞きます。

今回は一つのきっかけでしかなく、働き方のスタイルはさらに多様化していくと思われます。少しずつNew Normalが始まっていますが、まだ変化しそうですね。
外資系企業と日系企業という切り方では、あまり有意な差があるようには見えませんね。むしろ、性年代別・家族状況・職種(専門領域)などの切り口で分析する方が、色々見えてくるものがあるのではないかと思います。
あくまで持論ではありますが、というエクスキューズをした上で。

意思決定の理由のベクトルが自分にしか向いていないキャリア形成は、長期的に見て不安です。個人のキャリア形成の観点で見ても、社会全体の観点で見ても。

「コロナ後の世の中を考えたら、今自分がいる業界よりも○○に力を注ぐべきと判断したため」

みたいなのは高尚すぎますか?でも、新卒で本気でキャリア考えている人って、マジでこういうことを考えてます。
働き方の意識が変わりつつあります。会社依存の働き方に疑問を持つ人が増えているようですが、これはコロナ前からの傾向であり、コロナにより表面化したのだと思います。一人ひとりがこの課題に真剣に向き合っていく時代になったのだと思います。ご参考に「これから生き残る人、取り残される人(https://dsm.digitalshiftwave.co.jp/m/ma8e2127e04a8)」
これまでも言われ続けていたが、本当の意味での"成果主義"になると思う。会えない→見えないという環境下では、成果を如何に"見せる化"するかが重要である。"受け身"のマインドセットは、転換が求められ、自身の専門性・スキルを継続して高めることが必須である。市場原理主義の意識を持ちたい…。「あなたは、何が出来ますか?」と問われたら、明確に応えられるよう備えたいですね。
「意識」は変わっても、「行動」が変わらなければ、「結果」は変わりません。

従って、この調査で「意識が変わった」という人たちのうち、どのくらいの割合が「行動を起こす」かが重要ですよね。

外資系と日系でデータは似ていますが、実際の「結果」が大きく違ってくる理由は「行動に移すか否か」です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
原典
https://www.enworld.com/blog/2020/05/career-awareness-survey

単に転職する、というより、収入を複線化したい、という考えが広まる、と予想します。

その方が、景気変動時のリスクヘッジにもなりますしね。

あと、安東さんがコメントされているキャリアのベクトルに関して。個人的には、これは、振り子、みたいなものだと考えています。10年くらい前も、アイカンパニー、みたいな考えが言われていましたしね。ベクトルが、自分に振れて、次に周囲に振れて、また自分に振れて、と交互に振り子のように振れてどこかで落ち着くところを見出していくものと考えています。
企業は採用を控えているのに個人はキャリア意欲がむしろ高まっている。
コロナ禍は、受給ギャップをつける、最大の採用チャンスかもしれません:)
コロナ前後の心理変化には注目しています。様々な地域や業界で転職を考えている人の動向に触れる機会がありますが、傾向は同じですね。注目すべきはトップより2位以下で、コロナ禍の方が転職やキャリアに向き合う姿勢がより前向きであること。
夢物語ではなく、自分のCANをベースにしたキャリア形成を考える方が増えている感覚があり、ジャンプしてギリギリ届くラインという一番チカラがでる目標設定に向き始めています。

引用
次いで「個人の能力・スキルアップへの意欲向上」(46%)、「会社に依存した働き方への不安」(40%)