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日経平均株価は122円高で4日ぶりに反発し、2万円台を回復しました。
米国株はNYダウが377ドル高と4日ぶりに反発、原油高などを好感しました。
今朝の東京市場も買い戻しが先行し、200円強上げて始まりました。
朝高から20200円に迫る場面もありましたが、徐々に頭打ち、上げ幅縮小となり、前場の間にマイナスに転じました。
後場は2万円を回復し、結局小高く引けています。
半導体関連などハイテク株が堅調でした。
この日は決算発表ピーク日でしたが、コロナによる企業業績の悪化はリーマン級であり、今期予想を出さない処が多く、まだ消化難のようです。
因みに今月4回目となる日銀ETF買い(14日同様で立会い外手口から観て)入ったようで、金額は14日と同じ1005億円か。
週を通せば141円安と3週ぶり反落です。
39県で緊急事態宣言が解除され経済活動再開へ動き出しましたが、第二波警戒もあり、先行きには慎重なようです。
テクニカル的にも、終値で一目均衡雲の上限を下回り、5日線と25日線に挟まれており、膠着感の強い展開が続きそうです。
来週はGDPや機械受注、貿易収支が出て来ますが、第2次補正予算の中身を吟味しつつ、特定警戒8都道府県の解除を伺う、2万円内外の動きと観ています。
会社に例えると、実態は赤字経営なのに粉飾決算で対外的には健全であることを主張し、融資や増資を求めるような状態。