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多くの共働き夫婦が感じている「モヤモヤ」を可視化した調査。在宅勤務+自宅保育は明らかに異常事態だし、家庭の負担は相当なもの。これをもってして在宅勤務やテレワークの是非は語れないと思う。
学校から渡される宿題は、毎週1回、平日の日中に保護者が学校に届けるように指示されています。そのたびに「来週の(休校中の)時間割」が渡され、算数・国語はもちろん、体育や音楽、図工も含め「自宅で親がちゃんと面倒をみるように」と求められます。

以前は当たり前のように利用していたスーパーのデリバリーサービスも、外出を控えたい人たちの依頼が殺到しているのか、あるいは受付を停止しているのか、注文が全くできないため、食品を買いに外に出てレジの列に並ばなくてはなりません。
加えて、一日中、食欲旺盛な子供たちの食事やおやつの用意に追われ、食器や洗濯物の山に囲まれ、結果的に早朝や夜に仕事をすることになります。

せめて学校が子供の教育をオンラインで提供してくれるようになれば、多少なりとも負担が軽減されるのに、と思います。
「学校がオンライン授業を始めてくれない」という声もあるけれど、小学校低学年であれば、オンライン授業の間、ずっと横にはりついている必要があります。
子どもだけでオンライン授業に取り組めるほどの、成熟したシステムをもっている教育機関はほとんどありません。
だからといって、教育機関を責めることもできません。
世界中でチャレンジが始まったばかりのことだから。

ですので、オンライン授業があることも、ないことも、大きな負担となりえます。
これを負担ととらえるか、「家族の時間」ととらえるかは、家庭次第というところ。

いずれにせよ、女性だけが「負担増」でいいはずはなく。
文末の数字をみて、我が家も含めて、男性の反応は大丈夫かと不安になるのでした。

「子どものいる女性の31%、休校・休園中の子どもがいる女性の36%が「家族関係」の悪化を感じているのに、男性はその半分も感じていない」
「ステイホーム」を連呼している役所やテレビ局に対する、生活者目線からの痛烈な記事でした。

記事にもあるように、都市部の住宅は家族全員がずっと一緒に暮らせるほど広くはありません。

学校や保育園が担っていた役割を、突然一気に引き受けさせられるのも大変です。

DVや児童虐待が横行して、まさに「生活破壊」の様相を呈しています。
モラハラやバーバルアビュース(言葉による虐待)が頻出しているでしょう。

記事にもあるように、息抜きをする公園などの行き場を閉鎖してしまっているのも「生活破壊」に拍車をかけています。

生活が破壊されて人間がダメになってしまったら、経済復興の担い手がいなくなってしまいます。
私の周りでもその大変さについて話している友人も多くいます。
上司がその状況を把握できていなかったり、把握していたとしても「だったら少し休めば」と良かれと思っての発言が逆にモチベーションを下げてしまうことも。
今は思うようにいかないこともたくさんあり、ただでさえフラストレーションが溜まりやすい時期。家庭環境は家族で解決してもらう必要がありましが、働く環境は状況改善はマネジメントがケアしてあげられるようにしたいですね。
うちがそうですが、幼児がいて在宅で仕事なんてできるわけないので、保育園を休園するなら、在宅勤務の推奨ではなく、休業にして、国が手当てを払うようにしてほしいです。

うちは夫婦で交互出社になり、仕事時間が実質半分になりましたが、給料は変わりません。

それは会社が配慮をしてくれて、半分の業務しかこなせなくなった人に、給料を払ってくれているからです。

幼児を見て在宅勤務できるなら、保育園に決まらないから職場復帰できない、ということは起こらないはずです。
まぁ、男の人は家事育児を積極的にしないと、将来大変よって話でしょうか。負担は結局、不満になります。男の人は、不満を解消してもらうように気を配らないといけないのかと。

今日は、私は在宅勤務。嫁は出勤。ちゃんと両立できるように頑張ります。
嫁帰宅時に、部屋が散らかって無いとか、ちゃんとご飯の用意が出来てるとか、洗濯物がきちんと畳まれてクローゼットの中にしまってあるとか。

在宅勤務のワンオペは大変。
これ、とても切実な課題です。

「在宅勤務」と「子連れ在宅勤務」は、全く別物!完全に分けて扱うべき!

という意見も、実際に「子連れ在宅勤務」をされている方々から伺います。

「子連れ在宅勤務」に関しては、家族全員、企業側、学校側からの協力と配慮がないと、女性の負担が過大になってしまいます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
同じ条件にも関わらず、男女で困ったことが異なるのが興味深いですね。
夫婦間コミュニケーション不全を互いに課題として解決できればいいですが、そこの価値観が違う時は、育児プロジェクトが終わったらプロジェクトメンバー解散という手もあると思います。
なので朝3:30に起きるようにしました