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テレワークで憂き目に遭うのはどんな社員か

東洋経済オンライン
──テレワークに切り替わった途端にレスポンスが遅くなる部下がいるかと思えば、SlackやZoomの扱いに四苦八苦するなど、突然のテレワークに混乱する職場があるようです。現在、テレワークの導入によって起きてい…
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いきなり「テレワーク」がスタートして 準備もなく手探りの状態から徐々に自分たちなりのルーティンができてきたところか。
個人差もあるが、コミュニケーション能力により効率に差が出てくる。 テレワークでは より自分からの働きかけが求められる。
テレワーク導入には業務の棚卸やどうしても使用しなければいけない人への適応などの予行演習が必要ですが今回は突然の強制在宅勤務ですので不具合も多く発生しています。

しかし完璧主義なゆえに導入が進まない多くの日本企業にとって「やってみて修正のプロセス」が踏めたことは、今後の働き方の規制緩和を前進させたのではないかと思います。
テレワークに移行する際にハード面の構築も当然必要ですが、コミュニケーションの方法や信頼関係の構築という運用面がより一層重要です。

テキストベースのやり取りでは、送信者も内容や表現に工夫するべきですが、受け手も送信者の発信の真意を理解しようとする姿勢も重要。結局は社内外の信頼関係構築が必須です。
テレワークは業務運行を再設計することになる。うまく行かなくなることもあるが、非効率だった作業を大幅にデトックスすることにもなる。地方や海外に住む外部の人に発注するケースも増えるでしょう。
誰がサボリーマンか、如実にわかりますね。ITツールの対応度に関しても、結局は効率的方法に適合できるかどうか。対応・適合できない・する気がない社員は、申し訳ないけど無価値だと思います。でなければ、適合して仕事の効率を保っている社員が救われません