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「慶應義塾大学医学部教授」という肩書きからは、「ヘルスケアの専門家」というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもませんが、宮田先生の活動領域はヘルスケア分野にとどまらず、ご本人も「データを用いた社会変革」を専門にしていると断言されています。

今回の「シゴテツ」では、宮田先生が考える「社会変革」の具体像、それを果たす手段としてのデータのあり方、そして「銀髪の理由」まで、思想面を1週間で深掘りしていきます。WEEKLY OCHIAIで先生の語り口に共感された方に、特にお読みいただきたい内容です。
今回の「シゴテツ -仕事の哲人-」は、宮田裕章さん(慶應義塾大学医学部教授)です。動画番組「WEEKLY OCHIAI」で人気沸騰中。NHK「クローズアップ現代」で初めて見て、「この銀髪の男性、何者?」と気になっていました。謎の正体が全7回で明らかになります。お楽しみに!
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■第1回 データを駆使したプロジェクトで社会変革に挑む
■第2回 データに基づいて現実を動かし、次の世界をひらく
■第3回 「ポケモンGO」は画期的、楽しさの先にある健康
■第4回 ファッションにこだわる理由
■第5回 Netflixはデータでコンテンツの作り方を変えた
■第6回 GAFAのデータ活用変遷と信頼
■第7回 私たちは「生きる」を再発明できる
宮田さんとは、「保健医療2035」、マッキンゼー 時代の広島県医療改革プロジェクトなど、長い付き合いですが、変わらないのは「熱さ」とその奥底にある「義憤」です。世の中のおかしさ、物足りなさ、欺瞞への憤りが原動力になっていると感じます。あと、酒は飲まないが、すごいグルマンなのも愉しいです。

ちょうど、今週、木曜に宮田さんとZOOM対談も致します。ご関心ある方はぜひ。
https://1fukuoka.peatix.com/
データによる社会変革。山の登り方は様々だけれど、健康という登山口に宮田さんみたいなリーダーシップ、そしてこの環境、ここが一番最初に登り切っちゃうかもですね。
宮田先生の慶應義塾大学医学部医療政策管理学教室は公衆衛生、医療政策でも有名な研究室で、前任者は池上直己先生。医師でもあり、厚労省の委員を歴任し、一般向けにわかりやすい医療政策の本も書かれていて、僕も学生時代読ませていただきました。著名な先生です。その池上直己先生の後任が宮田先生と最近知り、驚きました。医師以外が医学部医学かの教授になること自体、珍しいことです(公衆衛生学教室も例外なく)。慶應内でも忙しすぎて宮田先生はほとんどつかまらないと伺いました、、、

厚労省データヘルス×公衆衛生という専門性を生かしながら、医療以外の分野の造詣も深い宮田先生は本当に素晴らしい方だなと思いながら、WEEKLY OCHIAIを拝見しています。
言われていることは、極めて全うで、他との差別化も少ないです。

但し、素晴らしいところは「言うだけでなく、やっていること」です。

仕事で大事なことは「結果を出す」ことなので、ご本人は「一研究者」と謙遜されていますが、そんなことはなく、すばらしいと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ファクトベースでロジカルに、しかもわかりやすく話せるのが宮田さんの魅力じゃないかと思います。頭の回転の速い人にありがちなエキセントリックさ、傲慢さ、自分はがんばっているんだ、感がない。

表に出てきていないだけでこういう方がたくさんいるんだなと思うと日本も捨てたもんじゃない。
データが重要なのはそのとおり。でも現実はばらばらに存在して、分析に使えるようになるにはいろんな人の協力がいる。ここを突破しないとデータからの果実は得られない。宮田さんの行動力は素晴らしいですね。
データはアルゴリズムだけではなく、文学的な解釈が必要。富田先生のような感性の高い方が、データ解析に取り組むことの意味は大きい。
LINEアンケートのUIXUXもさすがでした。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。

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