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狭いスペースに台が密集し、効果音が鳴り響くさまは、ひっそりと静まりかえった街の中でひときわ目立ちます。すでに休業しているパチンコ店もありますが、家賃やリース料、人件費など固定費が重く、運転資金も乏しい零細店は、パチンコ店のみならず休業すれば窮地に立たされますから、チキンレースを続けるお店を「根絶」させることはなかなか難しいでしょう。

これはパチンコ店に限らず、飲食店などもテイクアウトやデリバリーでしのごうとはするものの、十分ではありません。きょう持続化給付金の申請受付がスタートしましたが、出口が見えないなかでは、これも少しの足しにしかなりません。さらに踏み込んで、家賃の減免といった根本部分の対策がなければ、店舗型ビジネスそのものが総崩れになってしまうのではないかと危惧します。
そうしたなかで、本日も、群馬県でパチンコホールの大型倒産(負債31億円)が判明しています。

【参考】倒産記事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00010002-teikokudb-ind
兵庫県民です。
「井戸、起きろ」の声が届きましたか笑

というのは冗談ですが、井戸知事は良くも悪くも官僚上がりの保守的な人なので、特措法に書いてある手順に沿って粛々と権利行使しているのではないでしょうか。
民意に左右されず、既存の枠組みの中で淡々と仕事をするのが井戸知事の長所であり短所なのだと思います。
兵庫県が休業要請していたパチンコ店3店舗に対して、インフルエンザ対策特別措置法に基づく「休業指示」を行いました。これは全国で初めてとなります。
「県が休業指示したのは、「フェニックス新在家」(神戸市灘区)▽「フェニックス摩耶店」(同区)▽「フェニックス長田店」(同市長田区)――の計3店」