新着Pick
509Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
金正恩重体説が流れましたが、その真偽はさておき、これをきっかけにポスト正恩について分析をしました。後継候補として有力な妹の金与正とは何者か、そして、ポスト正恩で考えられる3つのシナリオについて整理しました。

もし北朝鮮が不安定化すれば、すぐとなりにある日本の安全に直撃し、韓国には4万人近い日本人の保護も重要な課題になります。北朝鮮の内情は、断片的なものを積み上げて見ていくしかありません。そうした情報をまとめて、北朝鮮をみる視点を出してみました。
非常に分かりやすい解説だが、なぜ金平日(キム・ピョンイル)とキム・ハンソル氏については、触れていないのだろうか?
金平日は、あの金日成委員長の息子として、唯一生き残っている人物だ。金正恩の父である金正日氏との後継者争いに敗れて、金王朝の本筋からは外れているが、駐チェコ大使などを務めていた。その金平日は昨年末から、何故か北朝鮮に戻っている。その理由は不明だ。血統ということであれば、金平日さんは有力候補である。
そして、シナリオとして現在の金王朝が崩壊する可能性も見るなら、米国に保護されているとおも言われる、キム・ハンソル氏の存在は忘れてはならないだろう。マレーシアで暗殺された金正男氏の息子だ。身の危険を感じて、雲隠れしているが、それは逆に言えば、北朝鮮の後継者になりうる存在ということだ。
金正恩氏の健康不安や死亡説は、度々起こるため、何とも言えないが、北朝鮮は大きな局面に差し掛かっているといえる。単に独裁国家の指導者がどうのこうのではない。核兵器や生物化学兵器を保有する独裁国である。混乱に生じて、そういうものが流出するような事態は悪夢だ。状況をしっかりと注視していきたい。
仮に与正氏が最高指導者を引き継いだ場合、32歳の立場で他の幹部らを掌握し、国民を統制できるのかは疑問です。

正恩氏は20代後半で最高指導者に就任していますが、その時は、前任の正日氏から直接指名され、体制作りはその数年前から築かれていました。

もし今回の正恩氏の異変が予期せぬものだったとしたら、そうした準備が整っておらず、一気に政変が起こってもおかしくない。引き続き、要注目です。
アメリカと中国が対立路線を辿っている中、アメリカがどの様に北朝鮮に接近するのかが注目されます。

また北朝鮮も中国からの援助を最大に引き出すために賭けにでるかもしれません。

注目すべきは内政の安定よりも中国、アメリカの代理戦争の場所にならないか否かかと思います。
専門家の見解をあれこれ読むと、やはり後継は与正の可能性大みたいですね。韓国とのパイプが太い上に強硬派となると、北を第一に考える文大統領が影響を受けて、日本はもとより米国との距離も遠くなり、東アジアの地政学的関係が大きく変動する可能性もあります。
新型コロナに加えて安全保障にかけるソリューションも必要になり大変さは倍増です。しかしこれくらい強烈なショックがあった方が、平和ボケを卒業するきっかけになるかもしれませんね。
興味深く読んでいました。もしも、トップが予想通りとなれば、現状の異性がトップなんだなぁと。
北朝鮮の今後がどうなるかを考えるわかりやすいまとめ記事。
1.現状維持
2.緩やかな開国
3.混乱
という3つは、まあそうだろうな、という感じ。

記事を見るだけでもいろんな勢力が渦巻いているし、まだ若いタイミングでの予想外の厳守交代が起きるとしたら結構混乱はするだろうとは素人ながらに思いました。
おもしろい分析。まさに今気になってる話題でした。ワーストケースも否定できないか
このニュースを普通に流せる日本は平和w
脂肪吸引手術の失敗が原因という報道もありますね。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。