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決済事業の事業構造は八巻さんが仰る通り、今のようにインセンティブをばら撒いている限り、決済事業単体として収益化できる日は来ません。

カンムさんの場合、インセンティブでユーザを集めるのではなく、与信力が低いユーザに対して少額の与信を出す事で、後払いニーズや短期の個人消費ローンのニーズを取り込んでいるのだと思われます。

そういう意味では、本来、クレジットカードは決済収益だけでなくリボを含む分割払い手数料やキャッシングの利息で稼ぐビジネスモデルですから、カンムさんはなんとかPayの後追いをするのではなく、本来のクレジットのビジネスモデルを志向されているのかなと思います。
規模によって薄められる固定費や、色々な交渉力の違いは多少あるかもしれないが、分岐点として意識したいライン。
『そのため、ポイント還元を行っても赤字にならない損益分岐点は「0.5%くらいではないか」(八巻氏)というのが実情だ。』