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イオン、よくて「営業利益半減」の衝撃シナリオ

東洋経済オンライン
「現在の状況を戦時中と捉えよ」新型コロナウイルスが猛威を振るうさなか、GMS(総合小売店)最大手であるイオンの岡田元也会長は、そう社内に檄を飛ばしているという。イオングループ会社のある首脳は「グループ…
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衝撃、でもない。世界経済への影響は、今出てる各所の見込みでも金融危機を超える。そのなかで、スーパー・GMSは日々買う消費財が多めだから、世の中の産業ではマシな業態。
イオンは、記事にもあるように不動産や金融が稼いでいる状態で、そっちの方の影響の方が大きい。であれば、半減なんて衝撃でもなんでもないと個人的には感じる。今はどれくらいになるかわからないが「全然そうなる可能性も、場合によってはもっと悪くなる可能性もありうるよね」くらい。
イオングループの営業利益でトップシェアは金融セクター(33%)。ついで不動産(29%)、ドラッグ(16%)、SM(10%)、GSM(3%)。

不動産で営業利益を出しているイオンモールの自粛が大きな影を落としています。ドラッグとスーパー部門の売り上げはアップしても、営業利益シェアでのプラス効果はあまり期待できません。

金融セクターも、イオンモールの売上が落ちると、手数料収入が減少。景気悪化で貸し倒れが増える恐れもあります。

よって「営業利益半減」と予測。COVID-19が長引けば、さらに悪化のシナリオも。トップの危機意識は健全です。
予想の前提となる新型コロナの収束時期について、イオンの吉田昭夫社長は10日の決算会見の席上で、「感染拡大のピークアウトは上期中と想定しているが、消費マインドへの影響は2021年2月期末まで続く」と述べた、とのこと。
持ち堪えられるところはいいですが...
よくよく考えたら、生鮮は売れてても、1セグメントに過ぎないってことですね。

イオンモールとかテナントからの賃料とかどうなっているのだろう、
なんの衝撃もないんだけど…むしろ半減はかなりいい方だと思う
戦時中と言われても、感覚的に理解出来ない人が多いと思う。
危機感を共有出来る、良い言葉はあるのかな。
イオンフィナンシャルサービス株式会社は、イオンの子会社で、イオングループの金融事業を統括する金融持株会社(中間持株会社)である。 ウィキペディア
時価総額
1,905 億円

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