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自民党の河井案里参院議員の夫妻の陣営がかかわる選挙違反事件、首相後援会が支持者を大量動員した「桜を見る会」問題、担当副大臣だった衆院議員(自民党を離党)が逮捕されたIR汚職事件、検事長の定年延長問題、自死した近畿財務局職員の手記が発覚した森友公文書改ざん問題など、この長期政権をめぐる闇は枚挙にいとまがないぐらいに累積しています。それぞれコロナ禍で後景に退いた感じがありますが、それぞれ解決したわけではありません。
選挙違反問題は全体像の中のほんの一部。
自らに批判的な自民党の候補者を落選させて子飼いの新人を当選させるために1.5億もの巨額の党資金を流す。検察がその候補者の選挙違反を摘発すれば法解釈を無理矢理曲げてまで子飼いの黒川検事長の定年延長をして検事総長にしようと露骨に検察に介入する。そんな政権でも最近まで支持率40%台を維持できるのが、わが国日本です。いい国ですね。
あくまで河井案里議員の供述の内容ですが、車上運動員に支払ったとされる違法報酬について、「事務所の方針通りだった」とのこと。
20日午後の初公判に注目が集まります。
議員報酬と経費関連全て、即全額国庫に返納ください。