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これ,噂になってから使ってますが,翻訳の自然さがもはや異常レベルです.
論文なんかも日本語で書いて,こういうのを使って変換,という形になっていくんじゃないかなと思います.そうしたときに,実は試されるのは日本語能力で,結局どの言語であってもロジカルに文章を書く能力については必要であり続けると思ってます.

Twitterなんかでは「チャウチャウちゃうんちゃう?」をチャレンジしている人が多くて面白い(そして訳せている)
ポケトークがバカうれしたりと翻訳、通訳ツールが人気があり否応なくお仕事がグローバル化してきていることを感じます。75歳の私の母ですらポケトーク持って外国人と話す時代になりました。

技術の発展は素晴らしいことですが、セキュリティリスクに気をつける必要があります。

重要書類を翻訳するとその内容が翻訳会社にもれます。当然人間が訳しても機械が訳しても同じリスクではあるのですが、いざ訴訟となると日本の法律ではなく翻訳者に有利な国の法律で裁かれるでしょう。

またデータももちろんサーバーにあるので漏洩のリスクもあります。便利と危機は隣り合わせにありますのでTPOに合わせて使っていきたいですね。
DeepLとGoogle翻訳の端的な違い、下記のTweetが分かりやすかった。Googleの本丸で圧倒的な差…
https://twitter.com/motosuke/status/1246862076049592326?s=20

上記は半分ネタとしても、最近使っていて思うのは、Google翻訳でもChromeに統合されていること含めてめちゃくちゃ助かっていたが、DeepLは圧倒的に言葉が自然。
加えて、ビジネスとして有料プランについて、機密性やほかのツールと組み込めること、法律などビジネス文脈で重要な点に得意なことを置いているなど、戦略としても極めて王道。
DeepL出てくるまでGoogle翻訳で満足していたが、Zoomと同様に既存領域でもど真ん中を極めることで、スタートアップが捲るケースになってきそうに思う。
DeepLのような一点突破型のサービスを展開し、シェアを獲得しているベンチャー企業が増えるのは好ましい傾向かと考えています。
海外ニュースを読んで視野を広げるのにも大きな意味がありますね。

GAFAなどの世界的大企業にはビッグデータの戦いで敵わないまでも、今回のような痒いところに手の届くサービスをつくることは本当は
日本企業こそ得意な分野ではないかと思っています。
ビッグデータがないからと諦めるのではなく、一点突破型のサービス展開で、世界的シェアが狙える企業が日本から生まれる事を願っています。
試しに簡単な文章をいくつか作文して使ってみましたが、日本語と英語の間の翻訳はほぼ違和感ないです。英訳した文章をみて、自分が強調したい部分の単語を他のものに入れ替える…程度の修正ですみます。ちなみに会社では日本企業が出している機械翻訳ソフトを使っているのですが、単語の入れ替え量は圧倒的にDeepLの方が少ないです。

それにしても、DeepLでロシア語やフランス語など自分が学んだことがない言語のニュースやレポートを日本語で楽に読めるのはありがたいです(今まではGoogle翻訳を使ってロシア語→英語にして読んでました)。
「どげんかせんといかん」までちゃんと訳されていて、驚きました。どんなデータで学習させるかによって、同じ日英翻訳でも結果が変わってくるのが興味深いです。
DeepLは、翻訳する文章の「ノリ」も理解して、くだけた文章はくだけた訳で返すようにしている、とのことでした。
正直、Google翻訳だけでなく、みらい翻訳より自然という印象。

コーポレートファイナンス分野の論文を翻訳にかけると、stockを在庫と翻訳されることが多々ある中で、株と訳して前後のつながりが分かるようにとか、いろいろと感動。
これけっこう凄いです。かなり難解な英文を入れても、すごい解像度で翻訳します。Googleとはちょっと違うクセがあるのが、使うとわかります
DeepLを使ってみよう!と思いました。日本語のニュアンスの難しさにチャレンジしているところがユニーク。

Google翻訳との違いは、自社にカスタマイズできること。この機能はぜひ使いたいですね。専門用語がある場合は特に。
使ってみた感想としては、意味がわかるという意味で十分。
使用用途によりますが、それなりの長い文章で、ニュアンスを伝えたい場合はやはり手をいれないといけません。
短文のほうがやりやすいのでしょうねえ。