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「転職」にその産業・会社の将来性ってどれぐらい関係あるのかな、といつも考えます。ちょっと乱暴に聞こえますが、ワタシの経験で言うとそれは無い。関係が無い。もちろん倒産寸前みたいなのは別として、好不調に関係無く、そのビジネスに興味が持てるか。自分の欲しい経験が得られるか。組織風土・価値観的に居心地がいいか。だいたい転職先の「選び」基準はこんな感じです。

だから、今思えば、意外と厳しい業界・ビジネスでも、下がり目であるが故の良い経験ができたような気がします。その転職を「終着駅」としたいのか、転がるキャリアの「通過点」としたいのか。どう考えているかでも変わってきますよね。きっと。
あまり共感できない記事でした。ていうか、危機モードだとそもそも転職しないほうが良いと思います。転職先で最も使えないのは自分ですから、その会社がどうにかなったときに真っ先にクビを切られる対象になります。

一方で変化が激しくなるからこそチャンスも増えるはずなので、そのチャンスを活かすというのは良いと思う。ただ、それは「コロナみたいなことが起きても生き残る業界を選びましょう」というニュアンスとは大きく異なる。し、もっといえばそれも一時的な話になる可能性が高い。たとえばインバウンドがここ数年ずっと好調でしたが、今はこの状態です。

投資家として考えるなら良いと思いますが、仕事選びってそういうことだけじゃないので。後半で書かれている理念共感や組織風土などは否定しないです。
まさにこれから転職という気持ちになる方は少ないと思いますが、一方、新型コロナウイルスで、伸びる業界がガラリと変わったのも事実かと思います。その辺りも踏まえるのは大事だと感じます。