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どの鉄道会社も先の新型インフルエンザ流行時に内々にいわゆる「間引きダイヤ」作成の経験はしているため、(もちろんそれから通常ダイヤは変更されており手直しは必要でしょうが)乗客数の減に応じて間引き運行はやれる状態にはあるとは思います。

営業面、経営面だけを考えればすぐにでも実施したほうがよいでしょうが、3つの密を避けるためにも乗車率は低いほうが好ましいので、政府としても要請は出しづらいでしょうし、政府要請がない以上、鉄道会社も動きにくいのが実情だと考えます。
(新型インフルエンザのときはどちらかと言えば運行に必要な職員数が確保できないときのための間引きダイヤという発想ですので、今回とは大きく状況が異なります。)
だからといって列車を間引きすぎると、どこかの国のように満員列車になってしまうリスクもありますから、仮にロックダウンで鉄道をどのように間引くかはなかなか難しそうです。
日本人の「横並び意識」が、いい効果として現れましたね。

「下手に外出すると非国民扱いされそう」
という自意識過剰でも何でもいいんです(^_^)

結果的にこれだけ減ったのですから、大いに効果があったということで・・・。

欧米諸国では、こうはいかないでしょう。
だから禁止令が必要なのです。
ウイルスにとってみれば平日も休日も同じ。平日の電車などの接触を減らさなければリスクは一向に減りません。
リモートワークで極限までどこまでできるか、試してみるべき。
リーモートできない業種の方も密集状態が減ればそれだけリスクは減るのですから。
前年比30%=-70%、また東京駅や上野駅は-82%とのこと。日曜の雪も効いたのではないか。
ちなみに東京都のコロナウイルス対策サイトに、週単位だが都営地下鉄の利用者数の推移などが出ていて、こちらもピークからだとここ4週間は-25%くらいになっている。新宿区や千代田区エリアの来訪者もここ3週間は-10%前後。これがもっと今週は少なくなるだろう。
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/
これができているうちはまだ市民に自由度が残される可能性がある。
週末まじめに我慢した日本人。
その行動は、ゆかしく、なんともいとおしい。
雪の日曜はともかくとして明日は雪が降るかもと言われていた土曜に駆け込みでの外出が抑制されたのはすごいこと。
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
3.24 兆円

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