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視聴者への内なるメッセージとして理解はできますが、少なくとも東京では、症状もなく比較的元気な出演者同士の飛沫感染リスク以上に、自宅からスタジオに入る過程での飛沫、接触感染、物を介した感染リスクの方が高いようにも思います。
アメリカのCNNとかCNBC見ていると、それぞれのアンカーやコメンテーターが自宅やオフィスから出演するという形式を取っていて、それほど違和感はない。

もちろん番組構成やスイッチングなどで、裏方のスタッフがすごく努力しているんだろうけど、今回を機に番組制作の在り方を変えようとするテレビ局自身の試行錯誤がとても分かって好感できる。

一方で、同じスタジオ内で出演者同士がいつもより少し距離を置くという日本のテレビ局の対応のは、すごく対処的な対応ですよね
日本のテレビ局だってできないわけはないと思うんだけどなあ。
ひるおびでもコメンテーターの間隔を広げているが、見づらいのは確か。もう少し工夫できないかな。間隔を狭めて、人と人の間に薄い透明な板を置いたり、背後から送風機で風を送り、換気を機能を最大にしたりすれば、もう少し見やすくなると思うんだけど。
率直に「いいこと」だと思います。

テレビばかり観ている人たちが出演者同士の距離が開いているのを見れば、違和感を覚えるはず。

この違和感が、「ああ、ウイルスは怖い!用心しよう」というメッセージとして伝わるはずです。

テレビの中の世界は別物と思っている人たちにとって、メッセージ性は想像以上に強いものだと推測されます。

しかし、あの生放送では、スタジオにカメラや照明の人たちが密集しています。
裏方さんたちの感染予防もしっかりやって下さいね(^_^;)
個人的には多くの人に見られることを意識して距離をおいた方が良いと思う。同時にコメンテーターには高齢の方も多くて収録の状況を疑問に思った。自宅からでもこの時代、コメントもらえるのでは?移動も収録も人の行き来は多く、全ての消毒も難しい。昨日も生番組で出演者の距離は気になったが、政策が具体的に出ていない中では、これも自主判断になるのだろう。

2週間前、すでにBBCの朝のニュースは2人のキャスターがソファーの端と端にいた。いつも至近距離だったのに。
国がsocial distancing を決めたら当然だろう。スーパーの床にもテープぎ貼ってあり自ずと客が距離を意識するようになっている。
余談ですがドリフターズ大好きだったので志村さんのニュース悲しいです。合掌
冗談みたいな話ですが大事だと思います。若者もテレビ見ませんが、朝だけは見る、という人多いですからね
いっそ、その場に一緒にいなくてもワイプで同画面に表示させるでもいいのでは?
ラジオも新型コロナ対策でスタジオに行かずに電話出演が多くなりました。
テレビ局のかたに状況を聞いたところ、バックオフィスの在宅勤務を進めているものの、番組制作と放映は局から行うしかなく、放送はライフラインでもあるので水準も落とせない、クラスターにもなってはいけない、と相当の危機感を持っておられました。
欧米メディアでの取り組みに比べて日本は遅れている!と言われがちですが、基本的な番組フォーマットがバラエティー中心に考えられている以上、ある程度の凝縮感を出さないと番組が成立しないという事情もあります。

なんでも他国と同じにしようとしなくてよいと思います。