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FCビジネスってのは成長している時はいいんですよ。飽和すると限られた利益プールを本部と加盟店が取り合う形になる。加えてワークマンはFCには結構優しい会社。記事にはないが直営店とFC店の間には業務委託店舗というのがあります。業務委託店舗ではワークマンから一定の給料をもらいながら店舗を運営する。売上が一定金額を超えるとFCになった方が収入が良くなるのでFCに切り替える。売上が下がった時は業務委託に戻してくれることもある。作業着市場は縮小しているが、ワークマンプラスがヒットする前から個人経営の店からシェアを取ることで数%の成長はしていた。なかなかの優良企業です
業態によって商圏や考慮すべき変数も難易度も違う。ただオーナーとの良好な関係をどう築くかはFCビジネスにおいては極めて重要。
コンビニの場合は、古くは酒屋からの業態転換など「元の店舗・土地でどうするか」といった論点もあった。あと商圏が小さく高密度で一般的な業態だから、ワークマンほど厳密に商圏設定をしきれないという点はあろう。一方で、コンビニは大手間の競争があるのに対して、ワークマンはそうではないから、そもそも自社でカニバらないようにするのが自社の成長上の重要性が高いという観点もあろう。
フランチャイズ視点ではないですが、、ワークマンはリブランディングの素晴らしい事例!

まず、市場のトレンドとして

・ファッション業界全体として高機能・低価格のカジュアル化にシフト
・逆に百貨店アパレルなどの高級ファッション衣料の領域は苦戦

この2つの特徴があり、この流れにワークマンはうまく適応しています。

・ブロガーも巻き込んだ商品開発(4PのProduct領域)
・ワークマン女子といったカテゴリーワードの創造(4PのPromotion領域)
をしている点が、ワークマンの成長を支えていると考えています。

トレンドへの適応とあわせて、今まで培ってきた経営資源を組み合わせて競争優位性を生み出している構造です。

経営資源①800店舗を超える店舗網
→ECサイトからの受け取りは店舗でも自宅でもできる強み
→地方のロードサイドに店舗がある強み
ここはワークマンならではの強さ。

ECサイト経由で、都心の若者への認知率、好意度、配架率も高めているので、都心・地方ともに顧客を獲得できる状況になっている。

②市場のトレンドに合わせて動ける組織文化
もともとワークマンは「ダサい」というイメージがあるブランドであったけれど、機能性に優れた作業服から、かっこいい作業服へとブランドイメージを転換。
株式会社ワークマン(英語: WORKMAN CO.,LTD.)は、群馬県伊勢崎市を本拠にGMSベイシア、ホームセンターカインズなどを抱えるベイシアグループの一員で、主に現場作業や工場作業向けの作業服・関連用品の専門店として国内最大手に成長した。関東地方を中心に北海道から九州にかけてフランチャイズ展開しているチェーンストアである。 ウィキペディア
時価総額
7,792 億円

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