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NaS電池は確かに高エネルギー密度で充放電サイクルも鉛電池並みに保つけど、反応が300℃程度で起こるので加熱、保温が必要なのと、Naは水と激しく反応するので安全対策が必要。レドックスフロー電池は鉛電池よりもエネルギー密度は低いが、充放電サイクルは鉛電池やNaSの2倍以上保つし、安全性でもNaSより優れているので安全対策が容易。
どちらも今の所日系メーカーの土壇場なので、ライフタイムコストでどちらが優れるか、実証比較を進めて欲しいところ。
大容量対応というのが最大の特徴。ただ記事にもあるように、発火事故などが起きている。大容量帯では、実質的な競合は住友電工のレドックスフローくらい。実用化はNASが早かったが、事故もあって、直近はレドックスフローの旗色がよさそうという印象。規格化に向けても議論が進められている(なぜか住電工の人がリードではなく、東芝がリードだが…)
http://www.meti.go.jp/press/2014/04/20140415001/20140415001.html