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ブラックマンデー以来の下げ幅。
しかしあの時は日本はバブル期で、暴落は地球を二周した後、最終的に東京で食い止めました。
後になってみればブラックマンデーは、日本の全盛期を示す出来事だったと言えるでしょう。

しかし今、日本にはもちろんそんな力はなく、頼みの綱はアメリカと中国のみですが、両国ともに逆に経済的な爆弾を抱えている状況のように見えます。
そう考えるとなかなか簡単に株安の連鎖を食い止めるのは難しいかもしれません。

1万7000円割れという水準はブレグジットや中国バブル崩壊懸念から株価が低迷した2016年並みの株価です。
当時は中国経済は予想に反して失速せず、ブレグジットもなかなか話がまとまらず現実的な影響を与えませんでしたが、今回、逆に当時の株価に現実が追いつきつつある感があります。
金融システム不安であればG7が協調して対応するというフレームが存在しますが、世界的パンデミックの場合はフレームがない。トランプ大統領が突如欧州からの入国を1ヶ月制限したことが象徴的ですが、政治サイドでの世界的な協調がなされていないように映ることも、マーケットが不安視している材料だと思います。

【独自】ついにリーマン超え。米金融プロたちが注視していること
https://newspicks.com/news/4718916
ここ数日で印象的なのはこれだけリスクオフなのに円に対して少しだけど米ドル上げている事。これまでの金融市場で完結する事象は有事ではなく、本当の有事には米ドルがやはり買われるという事じゃないかな #日経平均 #ドル円
マーケット参加者は、この新型コロナウイルス相場の激しい展開で、寝不足とアドレナリンにより、免疫力が低下している。感染しないように気を付けねば・・・
バーゲンセールです! 日本企業は世界一の財務体質、少しくらいの減益ではビクともしない、しかも今買えば配当ももらえる、預金なんかしている場合ではない、バーゲンセールに殺到すべき😊 世界が終わるわけではありません、日本では感染爆発が起こっているわけではありません、こんな時こそ冷静に対処していきましょう😸
まさに「売りが売りを呼ぶ展開」になっています。

しかし、冷静に考えれば、値段が付いているということは「買っている側」がいるからです。

乱高下で儲けを出している輩が大活躍しているのかもしれません。
ここまで下落相場になったら、暫く素人は手を出さないのが鉄則…
個人的には、この3月期の期末配当額に注目したいです。
長期保有者にとっては、実質配当利回りが上がっていました。
リーマンショック後に株を買った長期保有者にとっては、実質配当利回りが下がるのが心理的にネガティブです
過去のチャート見てみても2週間で8000円近く下がることはなかなかなかったので、これは売られ過ぎではと感じます。
『1987年10月の大暴落「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」以来約32年5カ月ぶりの大きさ』 (@_@;ウーン
今は大手の一つになっている某投資顧問会社の設立初代の企画部長として迎えたブラックマンデー。そういえばあの時、ダウ30種平均の下げ幅が1929年の暗黒の木曜日を大きく超えたので、大恐慌の再来かと随分心配したものでした。日経平均も直前の26,350円ほどから21,910円まで一気に下げたけど、その後数か月間22千円前後を行ったり来たりしたのち、急速に相場を戻して行った。そして1989年の大納会で行き着いたのが38,915円の史上最高値。
相場の先行きは分からないというのが鉄則ですが、日本の雰囲気が、上げ潮だったあの頃と随分違うことが気になります。それにしても、今の日経平均株価がブラックマンデー時の安値を下回っているのが印象的。これでは政府がいくら囃しても、家計の金融資産は投資になかなか向かわない・・・ (・。・;
これに五輪中止なんてニュースが重ならないことを願います。