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これはいける.
私が利用している町田市立図書館は,予約した本が置いてあるコーナーに面白いシステムを入れている.本の背に小さなマーカーが付いていて,それをカメラが読み取って,あなたが予約した本はどの棚の上から何番目のこの辺に並んでいますよというのを教えてくれる.
あれは何だろうと,今調べてみたらNTTデータのシステムでした.
https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2015/030500/
図書館であれば,このシステムの応用として行けそうな気がする.問題は,ドローンがきちんと正確に,自己位置を見失わずに飛行できるかということ.これはマーカーやタグを壁とか棚とかに仕込んでおけば,現行技術で行けそうである.あとは,人にぶつからないかということ.おそらく,閉館時間に飛行させるのでしょうね.
上手い活用事例に目をつけました.
Drone Fund投資先の小型産業用ドローン開発のリベラウェア(千葉県)が、すごい新しいサービスを発表しました!なんと、図書館の棚卸しシステムです。手のひらサイズで自動飛行、自動撮影させて、登録本が、実際の書庫に存在してるかをAIやICタグを併用して確認できるシステムです。これ、応用範囲広いと思いませんか?
自動充電装置もあるみたいなので、完全に無人で運用可能ですね。
船橋市の図書館では既にRFIDを付けている様ですが、これもドローンに小型のRFIDを搭載したら、自動点検に対応出来そう。

『【世界最小クラスの産業用ドローン「IBIS(アイビス)」】船橋市・西図 -』
http://liberaware.co.jp/20200312.html
これ本当に現実的になったら、物流や配送システムにも十分に応用が可能な技術ですね。素晴らしい!
AIの画像認識で蔵書管理。マッチしそうです。ドローンをうまく操縦するより、スタッフがスマホで撮るほうが楽な気がしますがw
司書さんの労力を割くにはいい手だなと思います。
「本の背表紙が写るように撮影した本棚の写真を画像認識AIに入力すると、蔵書データと写っている本の情報をマッチングし、本が正しく棚にあるかを確認するシステム」とのこと。
京セラコミュニケーションシステム株式会社(きょうセラコミュニケーションシステム、英文社名"Kyocera Communication System")は、システムのコンサルティングから開発、運用・保守、管理を行うシステムインテグレーター(ユーザー系)である。通称KCCS。 ウィキペディア

業績

京セラ株式会社(きょうセラ)は、京都市伏見区に本社を置く電子部品、ファインセラミック部品、半導体部品、情報機器、通信機器、太陽電池、セラミック、宝飾、医療用製品などを製造する大手電子部品・電気機器メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
2.25 兆円

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