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米中通商がようやく一歩前進した矢先。製造業の受注軟化に被さったコロナウイルス問題に対して、スーパーチューズデーを狙った50bpの利下げで神対応したはずが株価は下げる(取引時間中に前日終値比下げなかったのはコカコーラ、テスラ、ウーバーくらい)。
一番悲しんだのはトランプ大統領か、パウエル議長か。

さて長短金利がこの水準になると、FRBが1年かけて議論してきた量的再緩和ないし長短金利操作のあり方議論の前提が大きく変わってしまったのではないかと。しかし市場の過度なボラティリティを押さえ込むには早急に結論を出さざるを得なくなったのではないでしょうか。
ダウ-2.94%、S&P-2.81%、NASDAQ-2.81%。
昨日、FOMCではないが緊急の0.5%利下げ(下記)。一瞬プラスで反応したが、結局ジワジワマイナスに推移。
ただ一番注目したいのは10年債利回り。1.15%→一時0.95%割れ→0.99%と1%割れちゃった…50bpsも利下げしたのに10年債利回りがFF金利を下回っている。まぁFF金利を調整したからこっちも低下したとも見れるが。ドルは一番資金量が大きいし、今は数少ない金利が一定ある通貨。ほかの大部分の通貨との金利差がなくなること含めて他通貨への影響を注視したい。
ドル円は108円→107.1円と1円ほど円高、日経平均先物は-250円ほど。
https://newspicks.com/news/4688996
中銀による対応の限界を認めるなんて、完全に市場との対話に失敗してますね。
まるで白い日銀時代を見ているようです。
G7の声明、FRBの緊急利下げが同時に行われた日に、この株価の下落はつらいものがある。ECBの前総裁のドラギ氏は、何度か「ドラギ・マジック」と呼ばれる手腕で市場を安心させたが、パウエルFRB議長は「パウエル・マジック」を起こせなかった。結果論で言えば、FRBは3月の定例会議まで金融政策を待つほうがベターだったと思われる。それまでに市場は期待感からある程度自律反発し、市場の変動率は下がっていた可能性があるからだ。緊急利下げは、なによりアナウンスメント効果が最も期待できるのだが、今回は不発だった。
さて、やってしまったものは仕方ない。これから、どうなるか?株価は急落しているものの、米国の実質FF金利は、かなり深いマイナス金利となっている。もの凄く景気刺激的であるということだ。短期的には、テクニカル分析も、ファンダメンタルズも関係ない。相場が自立反発するレベルまで落ちるしかない。その水準は誰にも分からない。既にその水準かもしれない。しかし、その後は中長期的には、これだけの刺激策が効果がないとは思えない。スーパーゴルディロクスの展開になるのだろうと予想するが、どうなるか・・・
リーマンショック後の大規模な緩和策から抜け出せないまま予防的利下げを迫られ、既に1.5%~1.75%まで下がっていた米国の政策金利。マイナス金利に効果がないことが何となく分かって来た感がある昨今、米国の利下げ余地もあと僅かです。
その余地のうち0.5%を一気に使って対策を打ったにも拘わらず、株価の下落が止まらない・・・ パウエル議長が認めるか否かに拘わらず、先進各国で金融緩和が限界に達し、中央銀行が危機への対応力を失っているのは明らかです。そんななか、株価の維持とは本来無関係なはずの中央銀行の一挙手一投足に注目が集まる状況が生まれていることに、なんだか怖さを感じます (・。・;
FRBのパウエル議長は完全に市場との対話をしくった… 緊急で0.5%も一気に下げたことで軽いパニックへ。しかも全会一致というのが不気味さを増させる。トランプは更なる利下げを要求。けど、金利は1.25%になったので打てる手はかなり限定的。粛々と0.25%ずつやっておけば良かったのに。こういった疑心暗鬼が市場で生まれてきてる。不安定な相場が続きそう…
先週末の下げ止まり、前日の大幅なリバウンドから、FRBの緊急利下げで本格反騰の局面となるのがきれいな流れだったものの、現実は好材料出尽くし感が大勢的になってしまった。そう簡単に思惑通りというわけにはいかない。落ち着いた相場つきになるのは、まだしばらく先の話ということかと思う。
「リーマンショック級の危機」だから、消費税を下げるか撤廃しよう!

コロナウィルス問題で「アベノミクス」の大失敗が隠蔽されるのは、日本の経済問題の解決には逆効果だが、ひとまず、国民の生活を防御するのが先だと思う。

病気は人を選ばない。
ボラが高くなるのは仕方ありませんね。