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スタンフォード留学時代に印象に残ってることばのひとつが、"happiness is a choice"(幸せは自分で選択するもの)や"I choose to be happy"(ハッピーでいることを選ぶ)というもの。

つまり何かがあったときに、意識的にネガティブではなくポジティブな感情を選び取るという考え方。
自分の感情や幸福度を自分でコントロールするんだという意思表示でもあって、素敵な考え方だなあと思ったのを覚えています。
抽象的なhow toも大事ですが、目に見える身体の行為に落とすのも良いかなと。

胸骨開いて、視野を広く、上を見て、万歳する。

あとは、美味しいものでも食べる。
マイナス思考タイプなので、共感ポイントが多かったです。マイナス思考だからこそリスクを抑えられるというのは確かにあると思うのですが、逃してしまうチャンスもあると思います。自分がどういうタイプか認識しておくのは大事なことかなと思います。

最近下記記事を拝読し、3行日記始めてみたのですが、ほんとに簡単でかつ想像より良い効果があるように思います。寝る前のちょっとした楽しみになっております。書いてると自然と笑顔になれますし、私には合ってると思ってます。
【寝る前15分間でさくっと書ける「3行ポジティブ日記」が最高。ストレスも不安も減ってゆく】
https://newspicks.com/news/4639996
それぞれの挙げられている対処行動の理論的根拠はありますが。
ここでいう「マイナス思考」の定義がほしかったです。
ネガティブな人がポジティブに転換するには、”ポジティブになりたい!”と思う明確な意思が必要になる。”やはりそんなに意思が強くない…"という人は、無理に転換しなくても良い気がします。記事にも記載がありますが、ネガティブ思考でも”メリット面”もあるので、それを捨ててまで転換しようとしませんよね…。個人的には、”Play the role”という考え方が大事かと思います。ビジネスシーン(場面)を演劇のあるシーンと見立て、どのように振る舞うのが良いのかを考え、求められる役を演じるきることを意味します。自身を俯瞰し、どのように対処するべきかを深く思考する取組み。逆に、ネガティブの強みを活かす取組みかと思う…。特に、ピープルマネジャーの役割を全うする際には、この思考はとても重要だと思っています。結構、辛い場面がありますからね、ヒト(人)のコト(事)は…。
ポジティブ思考の人も、覚悟をもって努めなければ、”ヒトのコト”は簡単に対処できません。演じ続けると、それなりの対処ができるようになっています。