新着Pick
57Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本ではなぜか取引時間中に得体のしれない買い支えが入って戻すパターンが定着しているが、これだけグローバル化・巨大化したマーケットで、人工的に相場を作り続けることはできない。政府日銀は後々の出口まで考えて、もっと地道で長期的な策を打ち出してもらいたいものだ。
米国株は前回の軽微な調整からのV字回復、高値更新と同一視するわけにはいかない相場つきなので、利を乗せるにはじっくりと腰を据えて向き合う必要がある。直近高値からの下落率を見れば、まだ大した調整とはいえない。短期売買に徹するならまだともかく、そうでないのに近視眼で拙速な判断を下すと、大局を見誤って結果として中途半端な動きをしてしまうことになる。まずは自分自身が落ち着くことが最重要だと思う。
ダウ-0.45%、S&P-0.37%、NASDAQ+0.16%。
終値の騰落率だけみると大したことはないのだが、日中の動きが激しく、例えばダウもNASDAQも2%以上日中で動いている。おまけに反発したところからの下落。ファクターの状況がどうなっているか分からないが、ここ数日の動きが全部裏目に出たりとか、焼け死んでいるファンドや、大量に償還が出てくるところも出てきそう。特に業種ではエネルギーが-2.97%と大きく下落。
日経平均先物は-100円ほど、ドル円は110.4円(為替は±0.2円ほどで相対的に動きは小さい)、10年債利回りも小幅低下続けて1.335%。
寝る前は300ドル強上げてましたが、朝起きて確認すると、なんと下げて終わってた…。

こうなると、上海市場如何では中途半端な下げが続いている東証が大きく下げるかも。
新型コロナなかりせば、30000ドル到達が時間の問題だったんですが。
NYダウは一時460ドル超プラスとなる場面もありましたが、結局は前日比マイナス123.77ドルの26,957.59ドルで取引を終了しています。

本日の日経平均株価の動きも引き続き気になるところ。
世界的にまだ下げると思う。五輪開催が危ぶまれているという日本市場特有のGDP下振れリスクもあるので東京市場の下げはさらに大きそう。