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金利の動きで面白い点は2つある。一つは今回の米金利急低下で2年と10年が逆イールドに今のところなっていないこと。つまり、市場ではパニック的というより、FRBの利下げを織り込む形で金利が低下している点。もう一つは、質への逃避として米国債はかわれているが、ドイツ国債などの動きが鈍いこと。今回の局面で、なぜドイツ金利があまり下がらないかという点は面白いテーマ。また米国債には質への逃避という以上に、米国債(スワップの受けを含む)を買わなければならないフローが巨額に存在するという点は興味深い。
過去最低は更新したのだが、株価の下落の割に利回りは低下していない(元の水準が前日にガクっと下がってさらに少し下げたので最低更新)という印象(①、②)。
村松さんがコメントされている2年・10年スプレッドは③で見れる。
https://newspicks.com/news/4666256
https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield
https://fred.stlouisfed.org/series/T10Y2Y
他の方も書かれていますが、昨年9月と違って日欧の追随の仕方が甘い。それは即ち対米金利差が一方的に縮小するという話であり、高過ぎたドルにとってはかなり重い話になる、ということかと想像します。
新型コロナウィルスといった突発的な危機の要因は常にあるけれど、世界最大の経済規模と基軸通貨を持つ米国で、財政の拡大余地も金利の低下余地も一段と乏しくなって行くことがなんとなく気持ちが悪い・・・ (゚Д゚;)ゾーツ
新型コロナウイルスの懸念から米国債が買われ「米長期金利の指標となる10年債利回りが一時1.307%と、過去最低を更新」しています。