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『エコシステム』と言う言葉が市民権を得てだいぶ立ちますので、当たり前のような内容かもしれませんが、CVCについて書かせて頂きました。

日本の前進においては、大企業様の役割や影響力がやはりとても大きい。

一小さなVCですが、大企業様にも是非、スタートアップ・VCなどの共生と繁栄を意識頂ければ嬉しいと言う思いでで寄稿させて頂きました。

昨日はちょうど某大手銀行様の素敵な日本初女性執行役員とお話をさせて頂く機会がありまして、『ご存知の通り銀行業は日本の産業が元気でないといけない。外資、内資、関係なく、とにかく日本の成長に貢献して欲しい』と、とても真摯に鋭く語っていらっしゃったので、勇気付けられたこともありますし!

ただ、とうとう米国・世界の市況環境も新型コロナの感染者増加を受けて変化し始めて来ました。。。

「イノベーション活動」も景気の波も耐え、長期目線でエコシステムに貢献できるかが重要ですね。
よい内容で、CVCの難しさもわかりやすく解説されていると思います。

これらのことを実行して、頑張ってやった時に、本当に難しいのは「定量的な評価(例えばKPI設定)」です。

ビジネスが始まれば、数字は自ずと得られますが、それ以前の状態で定量化、数値化しようとしても、意味がないものも多いのですが、経営陣や本社から、そういったことを強要されると厳しいですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
世界最初のCVCの形がDuPontのGMへの投資だとは知らなかったし、興味深い。
意図されているかは分からないが、現在のCVCの基礎的な考え方について『財務リターンをあげると同時に、企業の戦略的意義も達成する』と書かれている一方で、CVCの求められている5つのことに、明確な本業へのシナジー創出が書かれていないのが印象的だし、個人的にはポイントだと思う。
「エコシステム思考」と「バリューアップ」がポイントだと思う。バリューアップには、自社の事業で培った知見を投入してその企業が成長することと、自社の事業と関連させて成長させる、どちらでもよい。例えばGoogleがいくつか持っていてCVCのうちの一つだるGVは、ピュアに投資リターンを追求している(下記)。でもGoogleのテクノロジーや組織が急成長した知見を投入してリターンを生んでいる。逆に、シナジーを全面に押し出しているCVCもある。
https://blog.btrax.com/jp/google-ventures/
ほんと増えましたけど、CVCのピッチイベントはなんか寒いんですよね、、、。担当者の権限が弱いからですかね。